ショートキーカットの基本

【スタートメニューを開く『Windows』】

スタートメニューを開くには、Windowsボタンを押します。

そのまま立ち上げたいアプリ名を入力すると、そのアプリが表示されるので、そのままEnterを押すとそのアプリを立ち上げることができます。

【コピー 『Ctrl + C』 Copy(コピー)】

テキストなどのコピーのミュートカットキーはCtrlキーを押しながら、Cを押します。CopyのCと覚えましょう。

次に紹介する貼り付けと組み合わせて使います。

【貼り付け 『Ctrl + V』 】

コピーしたテキストなどを貼り付ける場合は、Ctrlを押しながらVを押します。

このようにコピーのCtrl Cと組み合わせると効率がアップします。

コピーと貼り付けはテキストだけでなくファイルでも可能です。

【切り取り 『Ctrl + X』】

テキストを切り取る場合は、Ctrlキーを押しながらXを押します。

貼り付けのCtrl Vと組み合わせると効率がアップします。

こちらも、切り取りはテキストだけでなくファイルでも可能です。

【ウィンドウの切り替え 『Alt + Tab』】

アクティブなウィンドウを切り替えたい場合はAltキーを押しながらTabキーを押します。ウィンドウというのはこのアプリの画面のことです。アクティブというのは現在操作

の対象となっている状態のことで、一般的には一番手前にきているウィンドウをアクティブなウィンドウと言います。

Altキーを押し続けたまま、タブキーのみ一瞬押して、タブキーのみ離すと、現在起動しているアプリの一覧が、直近のアクティブ順に表示されます。

現在、Tabキーを1回押した状態なので、1つ前にアクティブにしていたウィンドウが選択された状態です。この状態で、Altキーを離すと、選択されているウィンドウがアクティブになります。

2つ前にアクティブにしていたウィンドウをアクティブにしたい場合は、Altキーを押しながらTabキーを2回押すと2つ前にアクティブにしていたウィンドウが選択されるので、この状態でAltキーを離すと、2つ前にアクティブにしていたウィンドウがアクティブになります。つまり、Altキーを押しながら、Tabキーを押すことで、アクティブにするウィンドウを選ぶことができます。使い道としてはコピペ作業をする時に便利です。

例えば、Googleの検索結果をエクセルにリスト化するという作業があった場合に

1. コピーするテキストをマウスで選択する

2. Ctrl+Cでコピーする

3. Alt + Tabでアクティブなウィンドウをエクセルに切り替える

4. Ctrl + Vで貼り付ける

5. 方向キーの下キーで次のセルを選択する

6. Alt + Tabでアクティブなウィンドウをブラウザに切り替える

という作業で素早くリストを作成することができます。

ちなみに、Altキーを押しながらShiftキーも加えて、Tabキーを押すと前のウィンドウを選択することができます。

【ウィンドウを片側に寄せる『Windows + ←』 or『Windows + →』】

ウィンドウを綺麗に画面の半分に寄せたい場合は、寄せたいウィンドウをアクティブにした状態で、Windowsキーを押しながら寄せたい方向の方向キーを押すと、寄せることができ、同時に、その他のウィンドウ一覧も表示されます。もう片側に表示したいウィンドウがあればクリックすると、もう片側に表示されます。何も表示しない場合はウ

ィンドウの無いところをクリックします。

2つのウィンドウを見比べることができるので、こちらもコピペ作業をしたい時などに便利です。

【拡大・縮小 『Ctrl + スクロール』】

HPを拡大・縮小したい場合は、Ctrlキーを押しながら、ス

クロールホイールをスクロールすると、変更することがでとができます。

エクセルやメモ帳、ファイルのアイコンのサイズも変更することができます。

【新しいフォルダを作る『Ctrl + Shift + N』 New(新しい)】

新しいフォルダを作りたい場合はCtrlキーをShiftキーを押しながらNを押すことで作成できます。

フォルダの作成後は、フォルダ名の編集モードになるので

そのままフォルダ名を入力しましょう。

【全てを選択 『Ctrl + A』 All(全て)】

ファイルやテキストを全て選択したい時はCtrキーを押しながらAを押します。AllのAと覚えましょう。

例えば、ファイルを全て選択して、移動させたり、テキストを全て選択して、BackSapceを押せば一瞬でテキストを削除することができます。

【複数選択 『Ctrl + クリック』】

ファイルを複数選択したい場合は、Ctrlを押しながら、クリックすると、複数のファイルを同時に選択することができます。

複数のファイルを同時に移動したい場合や削除したい場合

複数のファイルを同時に移動したい場合や削除したい場合

に便利です。

エクセルのセルを複数選択したい時や、ブラウザのタブを複数選択したい時にも使えます。

【範囲を複数選択 『Shift + クリック』】

ファイルをここからここまでのように範囲で選択したい場合は、選択したい範囲の片側を通常クリックし、もう片側のファイルをShiftキーを押しながらクリックすることで範

囲を複数選択することができます。

こちらも複数のファイルを同時に移動したい場合や削除したい場合に便利です。

こちらも、エクセルのセルや、ブラウザのタブで使うことができます。

また、テキストの範囲を選択したい時にも使うことができます。

【ファイルやフォルダ、データを削除 『Ctrl + D』 or『DEL』or『Delete』】

選択したファイルを削除したい場合はCtrlキーを押しながらDまたは、Deleteキーを押します。DeleteキーはキーボードによってはDELと表示されています。

【元に戻す『Ctrl + Z』 】

操作を元に戻したい場合はCtrlキーを押しながらをZ押します。

例えば、誤ってファイルを消してしまった時に、Ctrl Zを押すと元に戻ります。

他にも

・誤ってテキストを上書きしてしまった時

・誤ってテキストを変更してしまった時

・誤ってファイル名を変更してしまった時

などに使うことができます。

【元に戻すを戻す『Ctrl + Y』】

誤って元に戻してしまったものを、元に戻したい場合はCtrlキーを押しながらYを押します。やり直しのYと覚えましょう。

【上書き保存『Ctrl + S』】

現在編集中のファイルを上書き保存したいときはコントロールキーを押し押しながらSを押します。あらゆるアプリで使うことができます。パソコンが固まってデータが消滅することがあるので、こまめにCtral + Sをして上書き保存するようにしましょう。

【検索 『Ctrl + F』】

フォルダ内のファイルを検索したい場合は、フォルダを開いた状態でコントロールキーを押しながらFを押します。FindのFと覚えるようにしましょう。コントロールキーを押しながらFを押すと、検索バーにカーソルが入るので、すぐに検索することができます。どこにファイルがあるかわからない時は、人が探すよりコンピューターが探すほうが早いので、積極的に使っていきましょう。ブラウザワードExcel PowerPointメモ帳など洗えるアプリで使うことができます。

【印刷する 『Ctrl + P』】

現在表示しているファイルを印刷したい場合はコントロールキーを押しながらPを押します。PrintのPと覚えましょう。

【ファイル名の変更 『F2』】

ファイル名を編集したいときはファイルを選択してからF2キーを押します。Excelだと選択しているセルは編集モードに切り替わります。

【項目移動 『Tab』 『Shift + Tab』】

タブキーを押すと次の項目へ移動することができます。具体的な使い方を3つ紹介します。1、入力ホームを入力する際にタブキーを押すと、一瞬で次の項目に移動することができます。シフト+タブで前の項目に戻ることができます。

2、複数のファイル名を素早く変えていきたい時に、1つ目のファイル名を変えた後タブキーを押すと、次のファイルのファイル名の編集画面に移って、そのままファイル名を編集していくことができます。

3、Excelで、セルの編集を確定するときは、エンターキーを押すとカーソルが下に移動します。右横のセルに移動したい場合は、タブキーを押せば移動することができます。左側に移動したい場合はシフトとタブで移動することができます。

【前に戻る 『Alt + ←』 『前に戻る』を戻す『Alt + →』】

エクスプローラーで前のページに戻る場合は、オルトキーを押しながら方向キーの左を押します。逆に前のページに戻ったけど、元のページに戻りたい場合は、オルトキーを押しながら矢印キーの右を押します。これはブラウザでも使用をすることができます。

【再読込 『Ctrl + R』『F5』】

再読込する方法です。設定されていなかったり、データが反映されていなかったりしたときに再読込すると直ることがあります。Ctrl+Rです。ReloadのRと覚えましょう

ブラウザでも使用することができます。

【カタカナに変換 『無変換』 or 『F7』】

文字を入力した後スペースキーの横にある、無変換を押す、と一瞬でカタカナに変換されます。F7キーでもカタカナに変換することができますが、キーボードを見ずに変換するには無変換キーの方がいいです。

【ウィンドウを最大化・縮小 『ウィンドウをダブルクリック』 or 『上部へドラッグ』】

ウインドウを最大化したり、最小化したりしたい場合は右上の四角をクリックすることでも可能ですが、ウインドウの枠をダブルクリックすることでも可能です。「閉じる」のボタンと押し間違える可能性が低くなります。ウインドウをドラッグで画面の上部に当てることでも最大化することができます。逆に上部からドラッグして離すことで縮小することができます。

全てのウィンドウを最小化『Windows + D』 or 『デスクトップの右下をクリック』

すべてのウインドウを一気に最小化したい場合は、ウインドウズキーを押しながらDを押します。

最小化とはデスクトップ画面に戻ることです一瞬でデスクトップを表示したい場合には便利です

ウィンドウを段階的に最大化・縮小・最小化 『Win+↑』 or 『Win + 』

ウインドウを段階的に最大化最初がしたいときに、ウィンドウズキーを押しながら矢印キーの上や下を押すと切り替わります。

スクリーンショットを撮影『Windows + PrintScreeen(PrtSc)』

画面のスクリーンショットを撮りたいときはウィンドウズキーを押しながらプリントスクリーンキーを押します。キーボードによってはPrtScと略して記載されていることがあります。

アプリを閉じる 『Alt + F4』

アプリを素早く渡したい場合はオルトキーを押しながらF4キーで閉じることができます。

ロックをかける『Windows + L』

ウィンドウズにロックをかけてログインする前の状態にしたいときはウィンドウズキーを押しながらLを押します。LockのLと覚えましょう。セキュリティー保護のためパソコンから離れる時はロックをかけましょう。注意点として、このショートカットキーを有効にするには、ウィンドウズにパスワードを設定しておく必要があります。

もっと知りたい方は

https://blogsmile117.com/short-cut/

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