ネットバンクを守る

偽装メールの見分け方ポイント​最近は実在するショッピングサイトやカード会社、金融機関、宅配業者などを装ってユーザーに無差別にメールを送り、ID やパスワードを盗み取るケースが横行しています。それらは日々巧妙になっていまが、よく見て慣れれば見分けられるようになります。主な見分けるポイントは下記の通りです。

1.差出人のアドレスをよく見ると不正(ただし、メールの差出人アドレスは偽装可能なので、正しいアドレスになっていることもある)2.メールのタイトルや本文の日本語が所々おかしい(一説にこれらの偽装メールは外国人が犯行に関与しいるといわれているため)3.大体がセキュリティ強化のためにパスワードを変更する必要があるとの記載があり、本文中にログインサイトへのリンクがある(本来これらのサイトがメールでパスワードの変更を示唆してくることはない)4. 不審な添付ファイルがついていることがある(本来これらのサイトがファイルを添付して送ってくることはない万一ファイルを開くとウイルス感染の恐れがある)

これらに当てはまるものが届いたら、十中八九偽装メールだと思って間違いないです。もし、本文を開いたとしても、添付ファイルを開いたりリンク先に行って ID やパスワードを入力しないかぎりは安全なので、すぐに消去しましょう。

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