あなたはGoogleアプリを使っていますか?どのようなOSでも様々なGoogleアプリを利用することで、私たちの生活とっても便利になっています。名前は聞いたことあるGoogleアプリでも、使い方は実は奥深くて、全て使いこなすにはなかなか難しいです。しかし「これは知らなきゃ損するな。」って言うアプリと使い方が多くあるので、紹介したいと思います。1つ知るだけでもあなたの生活が劇的に楽になったり、時間が節約できたりするので、ぜひ好きなところから読んで実践してください。

1.Googleレンズ(書類の文字を認識)

Androidの場合はアプリがあります。iPhoneの場合は、「Googleアプリ」をインストールして開き、検索欄の横の□マークをタップするとGoogleレンズが起動して使えるようになります。

何か書類を用意し、Googleレンズを起動します。カメラを表示しただけで、文字を認識します。文字を選択して、テキストをコピーすることができます。 そして今度はGoogle Keepなどに貼り付けることができます

目の前にある紙のテキストの文字を抜き出して、スマホに張り付けられるということです。手書きの文字でも認識可能です。さらに便利な機能が、パソコンにも転送できることです。テキストをコピーした後、「パソコンにコピー」が出てくるので、タップしてください。

同じGoogleアカウントでサインインしているパソコン名が出てくるので、選択してください。「コピーして貼り付けられるようになりました。」と出てきます。パソコンで、Wordやメモなどを起動し、貼り付けを行うと、先ほどコピーしたテキストが貼り付けられます。目の前に書類があったら、Googleレンズを使って取り込むだけなので、かなり便利です。

もちろん完璧じゃないので、誤字脱字のチェックは欠かせませんが、報告書や引用など、作業スピードが断然上がります。

2.フォトスキャンby googleフォト (古い写真を取り込む)

家にたまっている紙の写真をデータ化することができます。フォトスキャンを起動して、枠に収まるように撮影します。白い丸印が表示されるので、中央に表示された〇印と白丸が合うようにさらに撮影を繰り返します。

光の反射も映ることなく、きれいにデータ化することができます。

取り込んだ写真は、Googleフォトやカメラのデータにも保存されています。

3.Google Keep(便利なメモアプリ)

OneNoteは仕事の情報記録、打ち合わせ、アイデア出し、GoogleKeepはメモ要素、電話番号、旅行先の店、買い物

このように日常メモと仕事メモを分けて使うと便利です。Google Keepはスマホがメインです。

+ボタンをタップします。新規のメモが開くのでタイトルを入力します。

「このメモもういらない。」となったら、タップして削除することができます。しかし、おすすめの使い方はスライドでメモを非表示にできます。メモはアーカイブ(記録を保管する場所)には残っています。いつでもまた見返すことができます。メモを削除せずにアーカイブを利用するのもコツです。

画面左下の□をタップすると、リストを作成することができます。エンターキーで次のリストが作成できます。チェックを入れるとチェックしたものが下に移動するため必要なものだけ見えるようになります。

ペンのマークをタップすると手書きのメモを作成することができます。キーボードを打つのが面倒なときに便利です。さらに手を使うのが面倒なときにお勧めなのが、録音機能です。マイクのマークをタップする録音が開始されます。音声とメモが一緒に入っています。間違って認識しても、音声があるから安心です。またテキストの検索もできます。細かいアイデアをどんどん入力していくのがベストです。

写真のメモもできます。写真マークをタップして「写真を撮る」を選択します。これで写真のメモが完成です。後はタイトルやメモの内容を入力するだけです。

メモの探し方を紹介します。画面右上の□マークをタップすると表示方法を切り替えることができます。メモを探すときには検索が基本です。検索欄をタップしてキーワードを入力して検索をするだけです。メモを整理することも可能です。ラベルを作成し、メモをラベルで分類整理することができます。「新しいラベル」をタップして 名前を入力します。ラベル名で検索することができます。電話番号、名刺、アイデアなど、整理をしたいときにはラベルを使うことが基本になります。

リマインダーの設定をすることができます。日時や時刻、繰り返しの設定などを選択します。時間が来るとメモが教えてくれると言う便利な機能です。買い物の忘れ物もなくなります。1番のポイントは iPhone 、iPad、 Mac、パソコン、どのデバイスでも同じ内容が見られるところです。すごく便利です。Google KeepはパソコンではChromeから利用したほうが使いやすいです。 Google Keepで検索するだけです。パソコンで入力したメモをスマホで見ることもできます。Google Keepは読み込みをするのがすごく早いです。気軽にアイデアや電話番号をメモするときなど役立ててください。 同じGoogleアカウントで同期する必要がありますが、完全無料なのでぜひ試してみてください。

4.Googleマップ(使い方と活用方法)

新しくなったGoogleマップの使い方について詳しく見ていきます。単に行き先を探すだけではなく便利な活用方法も紹介していきます。

皆さんわかっていると思うので、現在地や目的地の検索などの基本的な操作方法は今回省きます。

画面上のレストラン・コンビニ等をタップしてみてください。近くのコンビニやカフェの場所がどんどん表示されるので、便利です。今までは左上にメニューがあったんですけども、新しくなって画面下に5つのメニューが表示されるようになりました。1番左の「スポット」というのが、現在地のマップを表示します。スポットを押せば、常に現在地点の地図が表示されます。右上の□を重ねたようなマークです。地図の切り替えができます。航空地図やデフォルト(基本地図)、地形図は山登りなんかにいいもしれません。航空写真に路線図も合わせてできることもできます。

非常に便利なのが「通勤」と言うボタンです。自宅や勤務先、利用する交通機関やルートを設定しておくと、何時に出るか?何分に着くか?全部わかります。設定しておくと便利です。

よく行く場所や検索した店などを登録する方法

スポットで登録したい場所を表示したら、タップします。「保存」をタップして、お気に入り登録をするかスター付きに登録するか、もしくは新しいリストの名前をつけて登録することもできます。これで「保存済み」から登録した場所の表示ができます。

「保存済み」の便利な機能

ラベル付き

自宅とか住所等ラベルをつけた場所を表示することができます

予約

Googleカレンダー内の予約が表示されます。 GoogleカレンダーやGmail予約が表示されます。例えば、レストランの予約をして、Gmailに届いていれば、ここに表示されます。

フォロー中

SNS的な機能でフォローした場所が表示されます。投稿もできます。

訪れた場所

ロケーション履歴をオンにしておくと、訪れた場所が時系列で表示されます。いつどこに行ったか全部わかります。ブログや日記で自分の記憶を思い出すのに役立ちます。

地図

自分で登録したマイマップを表示させることができます。簡単に素早くアクセスすることができます。

マイマップを閉じる方法

アイマップを開くといつまでも表示されていて邪魔です。その場合にはもう一度「保存済み」からマイマップを開いて、タイトルの「閉じる」をタップするだけです。

5.Googleマップ その2(マップにデータを表示する)

パソコンで作っていきます。

Google Chromeでブラウザ上にGoogle マップを表示させます。利用する際はGoogleアカウントにログインしておいてください。

場所を一括で登録する方法

Excel等で場所の名前と住所を記載したデータを用意します。これをGoogle マップ上で一発登録します。Googleマップ左上のメニューを開きます。クリックして「マイプレイス」を選択します。スマホとパソコンではメニューの位置や名前が若干違っているので気をつけてください。

「マイマップ」から「地図を作成」をクリックします。新しい地図が出てきます。地図のタイトルを入力します。続いて先程のExcelファイルを読み込んでいきます。「インポート」をクリックして「デバイスのファイルを選択」をクリックして先程のファイルを選択してください。読み込みが完了したら、「列の選択」で住所にチェックを入れて続行を選択します。「マーカーのタイトルとして使用する列」として、場所の名前にチェックを入れて完了を選択します。これで自分の登録したい場所にマーカーが立ちます。マーカーをクリックすると場所、名前、住所が出てきます。顧客リストなども読み込んでおくと便利ですね。

続いて数字を含むデータをGoogleマップ上に表示する方法を紹介します。名前と住所に加えて数字のデータを用意してください。今回は人口を登録します。

メニューをクリックしてマイプレイスからマイマップ を選択します。「地図を作成」で新しい地図を表示させます。地図の名前を入力して、保存をクリックします。先ほどと同じ手順でExcelのファイルを選択し、データを読み込みます。「目印を配置する列の選択」では「住所」をマーカーのタイトルでは場所名を選択します。

ここまでは先ほどと一緒です。「均一のスタイル」をクリックし「人口」を選択し、「範囲」で色を変更することができます。人口の多い場所は色が濃く少ないところは色を薄くすることもできます。色分けもできるんですけども、濃淡で分けたほうがわかりやすいです。

作ったデータ入りの地図はスマホで閲覧することもできます。出先で見ながら歩くといった場合にも便利に使えます。

6.Google Meet(テレビ会議)

最初に相手から招待されたときの使い方を紹介します。招待されたメールをクリックして開いてください。Googleカレンダーにも予定が登録されます。GoogleMeetに参加するをクリックすると参加できます。

メールの「ビデオ会議に参加」のリンクをクリックしてもオッケーです。

すぐ参加したい場合にはメールから「参加」予定を記録して参加したい場合にはカレンダーに登録しておいて「参加する」を選ぶのがベストだと思います。先々の会議に招待された場合はGoogleカレンダーに入れとくのをおすすめします。

参加した後、右下の設定画面からマイクやスピーカーの音量などを調整できます。動画のカメラや解像度なども選択可能です。映りが良いように、解像度を上げ下げしてみてください。カメラやマイクをミュート(消し)にすることもできます。真ん中の電話のマークを押すと退場してしまうので注意してください。

右上にある吹き出しのマークをクリックするとチャット画面が表示されるので、チャットでやりとりすることができます。LINEみたいな使い方ですね。画面を共有するには 右下にある「今すぐ表示」をクリックします。個別のウインドウなどを選択して、共有することができます。

例えば、Excelを開いておいて、相手にExcelのデータを表示させることもできます。もし使いたいファイルを開いてなければ、Google Meetを最小化し、Excelを開いてから共有してください。

自分が会議を主催する方法

Gmailを開いて「会議を開始」をクリックします。画面が切り替わったら、「今すぐ参加」をクリックします。参加に必要な「情報をコピー」があるので、それをクリックしたらメールに貼り付けて送ります。これで相手に招待のメールが送信されます。ユーザを追加からメールアドレスを選択しても、招待可能です。

相手が参加 してきたら「承認」をクリックすると入室できるようになります。

Googleカレンダーからスケジュールとして登録する方法

登録したい日をクリックして、「会議名」を入力してゲストを招待します。人数分のメールアドレスを入力したら、「保存」をクリックしてください。これで会議をスケジュールすることができました。当日になったら予定を表示して、「Google Meetで参加する」をクリックしてください。会議がスタートします。

Google MeetはGoogleカレンダー、Gmailとの連携が非常によく、便利です。

7.Google Keep その2(さらに使いこなす方法)

リマインダーの使い方を説明します。うっかり忘れてはいけないことをリマインダーに登録していると、通知をしてくれます。リマインダーのノート(メモ)を取り出して見ることができます。

設定したいノートを開きます。開いたらベルのマークがありますので、タップします。必要な日時を設定して保存をするだけです。

特定の場所に着いたら、リマインドの通知を送るように設定することもできます。使用するためにはGPS位置情報をオンにしておく必要があります。どんな時に役立つかというと、例えば

「会社に着いたら交通費を清算する。」

「帰宅したらなに〇〇さんへメールを送る」

「 お店に着いたらこれとこれを買おう」

などに使うと便利です

設定したいノートを開き、ベルのマークをタップ。場所にチェックを入れて、名前と住所を入れればオッケーです。着いた時点でリマインダーの通知が表示されます。

メニューバーをタップしリマインダーをタップする。いらないリマインダーはこちらの画面から削除すれば、リマインダーだけ削除されます。ノートは残っています

リマインダーの設定も、メニューバーの「設定」から変更することができます。

画面左上にプレビューが表示されます。この表示と非表示は「設定」の「リッチリンクの プレビューを表示する」でオンオフ変更することができます。「共有を有効にする」をオンにしておくことをおすすめします。

ノートは大きく2つの方法で仕分けることができます。1つ目はラベルでカテゴリーを入力して選択します。 2つ目は色で仕分ける方法です。使用する色は3色にするのがオススメです。超重要、重要、普通を3色で分けてみてください。色で仕分けると、ぱっと見ただけで重要なものが瞬時に分かります。さらにラベルをタップすれば、そのラベルをつけたメモの一覧が見ることができます。この2つで基本的にはいろいろ分けることができます。もう一つ単純な整理方法があります。重要なメモをドラッグして最上部へ移動させることです。そうすると1番上に来るので、Google Keepをぱっと開いたら、目に留まるようになります。重要なメモは1番上にドラッグして、忘れないようにしてください。

OCR(テキスト化)する方法

OCRをする(撮影した資料からテキストを抜き出す)ことも可能です。

書類を写真で撮って追加します。写真を選択して、右上のアイコンをタップして(読み込むのに少し時間がかかります)、画像のテキスト抽出を選んであげればテキスト化することができます。これをパソコンに送ったり、クラウド上に保存したりしてつかうこともできます。

共同編集する方法

ノートを開いて右下の…をタップすると、共同編集者を選べます。メールアドレスを入力して、保存をタップします。読み込めば共有した側でも編集することができます。入力した内容が共有している相手側にも反映されます。家族で手分けして買い物をする時などにとても便利です。

8.Gmail

アウトルックは基本無料で利用できます。しかし、受信したメールのファイル管理がとにかく大変です。パソコンを買い換えるたびにアウトルックのデータファイルをバックアップして移していました。またアウトルックはアカウントの設定も必要で、それが結構面倒です。さらにメールの振り分けも客、取引先、友達など、ルールを引くのが面倒です。

パソコン以外にスマホやタブレットも使うのでさらに設定が大変です。そこでブラウザ版のGmailを利用することをお勧めします。

ブラウザ版Gmailの場合は、一度設定してしまえば、どのデバイスでも同じように使えます。「他のメールアドレスを追加」からGmail以外のメールアドレスも追加することができます。1台登録しておけば、その設定が他のデバイスにも設定や振り分けが引き継げるようになります。Gmailで受信したメールはサーバー上に保存されるので、アカウントにログインするだけで引き継げます。ブラウザでメールの管理をする方法が1番使いやすいと思っています。Googleeカレンダーもブラウザで見られますし他のデバイスとの同期も快適にできます。

9.Jamboard (Whiteboardとセットで使い方を紹介

Jamboardは無料で使えるのでインストールして使ってください。アンドロイド、タブレット、スマホでも利用可能です。手書きメモやファイルなど、リアルタイムで画面共有がすぐできるアプリです。Googleアカウントでログインしてください。+ボタンで新しいボードを作成できます。後はペンで書いていけばオッケーです。指でも描けます。

GoogleDrive上に保存されているファイルも貼り付けることができます。スプレッドシートでドキュメントも貼り付けられます。画面右上の共有ボタンから共有することができます。共有したい相手にメールを送信し、相手の端末で共有すると同じボードを見ることができます。iPhoneでも見られるので、出先等どこからでも閲覧できます。2人が同時に書いてもどんどん反映し共有することができます。JamboardはWindowsで使えません。そこでWindowsではWhiteboardが使えます。機能に大差はないので好きな方を選びましょう

正式名称はMicrosoftWhiteboardです。ストアを開いて検索したら、インストールして起動しましょう。iPadやiPhoneでもインストールできます。アンドロイド版のアプリは残念ながらリリースされていないようです。

まず新しいWhiteboardを作成します。青い+マークをクリックして、共有をオンにします。共有用のリンクが作成されるので、コピーして共有相手に送ります。このリンクを送ってあげれば、受け取った人はWhiteboardを共有することができます。パソコン上での操作が、リアルタイムで共有相手の画面にも反映されます。ペンの種類や文字の色は必要に応じて切り替えられます。画面下の+ボタンから様々な機能を利用することができます。 ペンが対応していないWindowsでもテキストやメモの機能を使えばWhiteboardに文字を入力できます。リストの機能を使うと箇条書きができます。Word1やPowerPointのファイルを入れることもできます。残念ながらExcelは入れられません。離れた場所にいる相手にも資料や注釈を見せながら、説明することができます。反応速度も速いです。写真やPDFを貼り付けることも可能です。文字の色や太さも変えられます。 会議をする場合は積極的に使うと便利です。

10. Googleフォト(家族や友人と写真共有)

まずはGoogleフォトをインストールして、起動しましょう。最初にGoogleフォトの設定を済ませておいた方がいいです。設定をタップします。バックアップと同期のところで、「アップロードサイズ」をタップします。「元のサイズ」と「高画質(無料)」があります。シェアする場合には高画質にしておいた方が容量が少なく済むのでいいです。「モバイルデータ通信でのバックアップ」はオフにしておきましょう。そうしないとギガをたくさん消費してしまいます。 撮った写真はGoogleフォトに自動でアップロードされていきます。人と写真をシェアするときには、わざわざGoogleフォトに移す必要はないです。後から選んでシェアをすれば大丈夫です。

共有するアルバムを作成

一番下にメニューが4つ並んでいます。アルバムをタップします。「新しいアルバム」をタップして、タイトルを入力してください。写真を追加しましょう。「選択」をタップして、追加します。これでアルバムが完成しました。作ったアルバムを人と共有してみましょう。

右上をタップすると、共有先が表示されるので、共有したい人をタップして選択してください。先を選択して送信を押します。これで完了です。アルバムに招待された人の端末でも見ることができます。アルバムは後から追加することもできます。

そうするとアップデートされて招待された人も写真を追加することができます。コメントの追加も可能なので、SNS的な使い方もできます。相手に見せたくなくなったら、アルバムを削除すればオッケーです。5人とか6人で共有するときには、写真をどんどん追加できるのでLINEやAirDropより便利です。容量に制限がないのもメリットです。

パソコンでGoogleフォトを使う方法を紹介しますどんなブラウザでも良いのですがGoogleフォトと打ち込んでくださいGoogleフォトのページを開きますクリックしてGoogleアカウントでログインしてください 作成した共有用のアルバムをできています共有しているユーザも表示されますパソコンでもスマホでもタブレットでもデバイスを問わず同じアルバムを閲覧できます

11.Googleドキュメント(紙の書類を読み込む)

日本語で書かれた書類を着込んで、Googleドキュメントでテキスト化しましょう。スマホのカメラを使って撮影します。文字が読めるように取るのがポイントです。文字がなるべく大きく表示されるようにピントが合うように撮影してください。まずは撮影した写真をGoogleDriveにアップロードします。GoogleDriveアプリをインストール必要があります。写真アプリを開いて写真を選択し、共有マークをタップしてGoogleDriveを選択します。少し待っているとGoogleDrive上から先ほどアップした写真が見られるようになります。

続いてパソコンでGoogle Chromeを開きます。この画面を表示するには、標準の検索エンジンをGoogleにしておく必要があります。そして、検索してもいいんですけど、メニューからGoogle Driveを開くと便利です。

同じアカウントからログインしたGoogleDriveから先ほど保存した写真を開きます。写真を選択したら、右クリックして「アプリを開く」→「Googleドキュメント」をクリックします。しばらくすると、Googleドキュメントが開き、OCR機能でテキストデータ化してくれます。かなり正確に認識してくれます。

テキストの翻訳機能

Googleドキュメント「ツール」から「ドキュメントの翻訳機能」をクリックし、言語を選択して、「翻訳」をクリックします。すると、新しいタブが開き、写真と翻訳されたテキストデータが表示されます。

12.Googleマップ その3(乗換が驚異的に便利)

Googleマップが乗り換えアプリに負けておらず、最近はそれ以上に上回っています。検索欄に行きたい場所を入力→「経路」をタップ→出発地を入力。Googleマップのいいところは、徒歩経路の所要時間がわかることです。電車での時間と徒歩の時間の両方を把握できます。また、混雑状況を発信すると、他のユーザーにも情報を共有できるようになっています。運賃もわかります。路線図をタップすると、より見やすい地図を表示することができます。車や電車など、それぞれの移動手段での経路や所要時間が表示され、電車のマークをタップすると、乗換案内的に利用することができます。

「この駅から行けないのかな?」「歩いて行けるかも。」と自分なりの計画をたてることができます。経路の検索画面では、徒歩やタクシーの料金、所要時間などもわかります。一つの画面で、さまざまな交通手段での経路を検索できるので、どれを選べばいいか比較検討するのに非常に便利です。

続いて、移動手段をバスのみの表示にし、経路をタップします。すると、バスのルートや時間などが表示されます。バスの遅延状況まで表示されるようになっています。遅れている場合、予定の到着時刻も教えてくれます。単なる経路検索だけでなく、バスの場合は、リアルタイムの状況を含めた案内もしてくれるので、頻繁にばすを利用する場合、かなり便利です。

13.スプレッドシート(使い方をわかりやすく解説

Google検索で「Googleスプレッドシート」と入力して検索します。Googleアカウントでログインして利用することをおすすめします。

「無題のスプレッドシート」をクリックすると、ファイル名の変更ができます。このあたりがExcelとちがうところです。

「ファイル」タブ→テンプレートや新規作成からファイルを作ることができます。「ファイル」タブ→「開く」で既存のファイルを開くことができます。Googleドライブに保存していれば、ExcelのファイルもGoogleスプレッドシートで開けることができます。

Excelで作成したファイルがGoogleスプレッドシード上で開きました。Excelは、ワークシートが無限に広がっていますが、スプレッドシートの場合、シートの広さは限られています。列を追加したい場合は、「挿入」タブから「右に一列」をクリックしてください。基本的な使い方はExcelと同じです。スプレッドシートの特徴としましては、1つのファイルを複数のユーザーと共有して編集や閲覧をすることができます。

計算のやり方もExcelと同じです。計算がうまくいかないときは、「=」が全角になっているケースが多いです。半角に直してください。Excelは柔軟にコンピュータが対応してくれますが、スプレッドシートはそのあたり厳しいです。

関数の使い方

「挿入」タブ→「関数」→関数の種類を選択→関数を入力したい場所を選択→「挿入」

全角モードで入力して確定すると、数字として認識されないので、半角で入力するようにしてください。

グラフの作り方

グラフにしたい範囲を指定します。「挿入」タブ→「グラフ」→グラフの種類を選択→位置やサイズはドラッグで調節できますが、Excelに比べるとカスタマイズ範囲は狭いです。グラフエディタタブからグラフのタイトル、色も変えられます。

条件付き書式も使えます。「表示形式」タブ→「条件付き書式」→条件を指定します。条件に合致している部分に色をつけたり、抽出したりすることができます。

気に入らなかった場合は、「戻る」ボタンで前の作業に戻るのがベストです。スプレッドシートは常にGoogleドライブ上に自動保存されますので、間違ったらすぐもとにもどすことがおすすめです。編集したファイルを残して、別のファイルで編集したい場合のやり方がExcelとは違います。Excelでは、中身を編集してから名前を変更して保存するやり方でした。スプレッドシートだと、自動保存されて、元のデータが変わっていってしまいます。スプレッドシートの場合、編集する前に「ファイル」タブ→「コピーを作成」でコピーしたファイルを編集すればOKです。ここが最大の違いです。

スプレッドシートはExcelよりも機能は少ないですが、追加することも可能です。

「アドオン」タブ→「アドオンを取得」でアドオンを追加すると機能が拡張されます。さまざまあって、英語表記なのでわかりにくいのですけど、おすすめツールを紹介します。

「Table Style」をインストールしてください。ExcelでいうTable機能です。

使い方は、範囲を選択し、「アドオン」タブ→「Table Style」を選択します。ExcelやNumbersのようなきれいなTableが作成できます。見栄えがよくなり、表として整理しやすくなります。

15.Files by Google(純正メモリークリーナ)

スマホの空き容量が苦しくなった、動作が遅くなったときにつかえるアプリです。メモリークリーナで検索するとたくさんのアプリが表示されます。無料の多くは個人的には怪しい感じがします。今回は、鉄板で安心できるGoogle製のメモリークリーナアプリを紹介します。Files by Googleは、Androidスマホのみ対応しています。アプリを起動して、おすすめなのは、「サイズの大きいファイルを削除する」方法です。ファイルを1つずつ確認して削除していきましょう。

16.Googleアシスタント(通訳機能)

Googleの翻訳と通訳は異なります。

Androidの場合

通訳機能の使い方

「OK!Google通訳して」→通訳する言語を選択→話しかける、の流れでどんどん訳してくれます。多少のミスは許してあげましょう。

iPhoneの場合

Googleアシスタントをインストールしておきます。起動させます。

あとはAndroidと同じです。

「OK!Google通訳して」→通訳する言語を選択→話しかける、の流れでどんどん訳してくれます。

iPhoneもGoogleアソスタントをインストールすれば、同じように使えます。

例えば、英語と日本語双方に会話を通訳させることができます。

通訳機能は話しかけた言葉言語をAIが自動で判別して通訳してくれます。

Googleの通訳機能はGoogle Homeと組み合わせると便利です。スマホよりマイクやスピーカーが高品質なので、スムーズに通訳してくれます。ホテルのフロントやレジに置くだけで会話がスムーズになります。

さらにオフライン通訳から各国の言語をダウンロードできます。海外へ行く際には、あらかじめダウンロードしておくと、オフラインで使えて、パケットを節約することができます。

17.Google日本語入力(入力を効率的に)

基本的に無料で使えます。Google日本語入力はブラウザからダウンロードしてインストールします。多くの方は日本語入力するときにMS-IME(標準の日本語入力です)を利用していると思います。

MS-IMEとGoogle日本語入力を切り替えるには、右下のアイコンをクリックして選択すればOKです。タスクバーを開くのが面倒な場合は、Windowsキー+スペースキーで切り替えが可能です。インストールしたら、自分が使いやすいようにカスタマイズしておくのがおすすめです。

カスタマイズ方法

タスクバーを右クリックしてIMEのオプションを表示し、プロパティを選択します。キー設定の「カスタム」→利用しやすい入力形式を選択 自分が使いやすい入力方法を設定しておきましょう。入力方法はアプリによって好みや変換のくせ、強みなどによって異なります。

Google日本語入力は、検索で利用されたキーワードや最新の言葉に強いです。驚くべきはスペースキーで変換していないのに、候補が自動的に現れることです。 この状態からtabキーを押すとこの中のからを選択して選ぶことができます。芸能人の名前や固有名詞も候補を表示してくれます。

学習して変換の候補を素早く表示してくれます。 一度入力した文字列を覚えて学習するので使えば使うほど便利になります。

よく入力する自分の使う言葉をどんどん覚えて候補として表示してくれるので表示されたらtabを押せばいいわけです。これを繰り返しやっていくと、簡単に入力できるようになります。名前の漢字も楽に表示させることもできます。