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【なくならない仕事】2030年以降も伸び続ける業界ベスト8

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この記事では、自分の力でお金を稼ぎたいビジネスマンや投資家の方向けに、2030年の未来予測を行なっていきます。

目次

2030年以降も伸び続ける業界ベスト8

このベスト8を発表した後に最後にですね。「世界市場は伸びるんだけど、日本では勝てない業界とは?」これ一つ発表しますね。

2030年以降も伸び続ける業界第8位:農業

市場規模250億

農業

今更農業って聞いておいおい記事大丈夫か?と思った皆さん!

農家人口は1960年の1500万人から2025年には50万人まで減ると言われています。

そんなやばい業界が何で伸びるのか。

実はですね、その農家人口が50万人になる2025年に、農業の市場規模って2倍の500億になると言われています。

これ、世界三大投資家のジムロジャーズさんが

「もしわしが40歳の日本人だったら農地を買いまくる」って言ってるんですね。

投資のために。この話続きがあって、

「もしわしが10代の日本人だったら、速攻で英語覚えて日本から出ていく」とも言ってるんですね。あのひろゆきさんが言うみたいに。日本はオワコンで伸びしろがないわけですね。

それでも伸び代が考えられる理由。

これには二つ考えられます。

一つ目の理由:輸出

日本が世界に誇れるものってアニメがあったりとかね。観光業、おもてなしとかね。あとはトヨタ始め自動車産業とか。忘れてはいけないのが食文化ですよ。もう日本食は世界のブランドなんです。日本は世界一の長寿国なんで、世界中の人は注目ですよ。日本人は一体何を食べてるのってね。

日本は平均寿命が84歳。

日本食のレストランって海外でバカ高いんですね。それはもちろん日本食がブランドだからなんですよ。

みんな「日本食はうまくで良い食材使っているから高い」って思ってるんですよ。

日本人の真面目な性格とかこだわりの強さとかが表れますよね。

日本の人口は減るんですけど、今世界は86億人でこれから2080年の105億人までは、伸び続けるって言われています。ビジネスの視点で言うと、日本食へのお客さんが増えるんですよ。

つまり輸出で伸びるって事です。

二つ目の理由:テクノロジー

アグリテックという言葉があります。効率化のために人の仕事をどんどん奪っていく。農業ほどアナログで効率化できまくる業界はないですよ。

例えばクボタのトラクターですけど自動運転すると楽なんです。

もう人が乗らなくてもいい時代がきます。

その他にも、その日の気温と湿度を自動で AI が計測して水を撒く量を自動で調節したり、この画像はカリフォルニアにあるイチゴの収穫ロボットなんです。これはカメラがいちごの色を見て糖度とかを自動で予測しています。

これはもう摘んでもいいやつ、これは積んでだめなやつを自動で判断します。

日本では、ドローンですね。例えばキャベツ畑を撮影して、キャベツ畑の中に雑草がどんぐらいあるかを自動で判別したり、葉の開き具合とかサイズとか色を見て収穫どきを自動で判別します。

働き手の問題も先が明るくなります。

例えばTeachme Bizというサービス。こういうサービスを使って農業の仕方を承継したりできます。

各地方自治体が結構頑張ってますよね。こうやって都会から若者引っ張って各自治体、がんばってます。

あとは人口が増えるから需要がある牛肉。もうこれ以上増やしたら牛のゲップのメタンガスで地球も温暖化してしまう。まずいと言うことで、大豆とか使った代替肉ですね。ビヨンドミートみたいな会社ってこれから日本でもたくさん生まれてくると思います。

日本で取れた安心安全な大豆を使って、日本人が本当にこだわり抜いた肉と全然区別がつかない代替肉を開発したとかね。もう日本のお家芸だと思います。

農家の人も、加工食品の業者さんも。ぜひ日本の会社に頑張って欲しいです。

2030年以降も伸び続ける業界第7位:介護福祉業界

市場規模15兆

介護福祉

この業界の皆さんは納得あると思うんです。

日本は世界一の長寿命の国っていましたけど、これって言い換えたら高齢化率ナンバーワンとなんすよね。

今現時点での高齢化率って日本は30%なんですけど、高齢化率ってのは65歳以上の老人が人口に占める割合のことです。つまり10人のうち3人は65歳以上になります。

これって2位、イタリアなんですけど23%ます。日本ってぶっちぎりの1位ですよ。

このままいくと2040年ぐらいには40%になります。

やばくないですか?

6人が65歳以上の国なんですよ。

文化の違いですけど、欧米って死ぬまで自分で歩くつもりで生活するんですよ。人手とか設備費がかかるということなんですよ。日本は。

ビジネス視点で言うとこの業界にとって老人はお客様なんですよね。ごめんなさいね。

2020年は3000万人だったのに2040年には4000万になっちゃいますよ。

1000万人でお客様が増えちゃうんですよ。人口が減るのにお客様が増えるんですよ。

熱い市場になりますね。

今の20代の人達はもう年金は完全に今の老人のために払ってると思って諦めて下さい。おそらく漏れ人口ピラミッド的に雀の涙ほどしか貰えないんですね。もらえるのも多分も80歳以降とかね。

2030年以降も伸び続ける業界第6位:エンタメ業界

市場規模10兆円

エンタメ

エンタメコロナでまあ一番打撃受けたとこですよね。コロナで打撃受けたのでそのレジャーとか劇場とかね音楽ライブとかイベントですよねそういうエンタメっても壊滅的ですよねでもそのぶんデジタルコンテンツは伸びたわけですよ。後半で話しますけど、メタバースとかね。

人間は楽しむためにお金を使う生き物なんです。旅行だってそうですね。コロナが完全に収束した後で、メタバースとか ANA がやってるアバター旅行とか、形は変わると予想はされますが、そういう楽しみたいという感情は不滅です。

生物の中でもねのんを進化させた人類だけに許された特権みたいなもんですね。

他の生物は種の保存のために淡々と生きてるわけですけど、人生を楽しむという解釈を与えられたですよね。

エンタメ市場規模の130兆って言われてるけど、1割日本が占めちゃうんですね。日本のデジタルコンテンツでアニメもやっぱり凄いし、アイドルグループともすごいわけですよ。

2030年以降も伸び続ける業界第5位:IT 業界

市場規模16兆円

IT

IT 業界が伸びるってね。皆さん周知の事実ですよね。

IT 人材がね2030年頃にはですね80万人日本で足りない予想です。

資格取ったり転職して行ったりする人とか。キャリア考え直そうとしたんだったら、IT 業界の勉強と資格。これ、お勧めです。

2020年にね2兆円市場規模あったテレビ広告業界とインターネット広告業界、逆転しちゃったんですよ。

他にもwearlableデバイス。

これからどんどん普及してきます。自宅では Alexa とか Google ホームを中継して、電気とかエアコンとかテレビとかシャッターとか風呂沸かすやつとか。

色々音声で操作できるんですけど。

そんなもんじゃなくて2025年には800億個のIoT デバイスが世界中にばらまかれてうっていう予測です。あらゆるものがネットにつながっちゃうんですよ。

ZOZOTOWN 。アパレルのネット通販とかが台頭して、百貨店が業績悪くなったりっていう事実もありますよね 。Amazon だってそうです。EC化率って言葉があります。全体の市場規模に対してネット上でどんぐらいお金が動いとるかっていう指標のことです。

日本は小売業で8%ぐらいです。

アメリカの半分以下ですね 。まだまだ伸びしろがあるんですよ。

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2030年以降も伸び続ける業界第4位:医療業界

市場規模50兆

医療

これは介護業界と一緒ですよね。医療を必要としてる老人が増えるということです。これはビジネスですごい大事な話なんですけど、人間の悩みについて。

カテゴリーで分けるとしたら大きく分けると三つになるんですよ。

一つはお金の悩み、もう一つは人間関係の悩み、最後が健康に関する悩み。

中でも3番目の健康の悩みに、人はお金を使うんですよ。

もう生物として根本的な価値なんですよね。ここ、大事なんですけど、この悩みってなくならないんですよ。

近い将来、日本にいながら、心臓のバイパス手術を、世界的に名医のドイツ人に日本にいながらしてもらうってことできる。そんな未来が来るんですよ。

あとはオンライン診療ですね。

2030年以降も伸び続ける業界第4位:MaaS業界

市場規模150兆

自動運転

Mobility as a Serviceです。無理やり日本語に訳すと「サービスとしての移動」です。

自動運転含めてですね、テクノロジーと移動を掛け合わせた移動革命のことです。

自動車業界70兆。これは縮小します。もう若い人は自動車を所有することに興味がないんでね。

日本は、白タク解禁してないから革命って気がしませんけど。これから電気自動車が主流になって、自動運転の方向に世界が向かっていきます。この話をしたらね、「人口密度高い日本じゃったら危ないし、自動運転になんかなるわけないじゃん。」って反論がありますが、世界がその方向に流れていってることが大事なんです。

日本にも、もう岡山の倉敷に空飛ぶタクシーがあります。中国から3000万円]で買ったタクシーなんですけど。

空飛ぶタクシー
空飛ぶタクシー

日本では実証実験できないんですよね。規制緩和してくれないと。

当然空のルールもアメリカや中国式になるわけですよ。中国式のルール化アメリカ式のルールかの選択を日本が迫られる日が来ます。

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2030年以降も伸び続ける業界第2位:メタバース

2030年に世界史上100兆円

メタバース
メタバース

Second Life って要はゲームの世界の延長だったんですよ。投機目的の延長だったんすよ。メタバースって便利なんですよ。ビジネスの大原則で、「文明の進化は、便利な方向に向かって二度と戻らないん」ですよ。

「馬よりも自動車が便利」「固定電話よりもスマホが便利」「洗濯板よりも洗濯機が便利 」「CD 買うよりもストリーミング再生が便利」みたいに。

世の中って便利な方向に一歩通行で向かって戻ることないですよ。メタバースの参入を発表した日本企業ってパナソニックとかソニーとかキャノンが VR ゴーグルのハードも作ってますよね、 NTT ドコモとか KDDI とか特にね。伊藤忠は就活の説明会イベントを メタバース空間でしています。

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2030年以降も伸び続ける業界第1位:宇宙開発ビジネス

世界市場2040年100兆

宇宙
宇宙

去年、2022年が宇宙ビジネス元年だったんです。地球の重力を振り切って、宇宙空間に行くための、その最初の速度って秒速11.2 km なんですよ。すごくエネルギーが要るんですよ。コストが高いですよ。でもロケットって5%ぐらいしかものが積めないんです。

コップ一杯の水を持って行くのに40万円

これ有名な話なんですけど、コスパ最悪なんですよ。前澤さんが宇宙を行きましたよね。宇宙ステーションに滞在して、総額で50億円ぐらいです。

Amazon のジェフ・ベゾスがやっとるねブルーオリジンっていう宇宙の会社があるんですけ6分間滞在で2000万円かかるんですね。ただ訓練は、三日間でいいんですよ。後はイーロンマスクのやっているスペース X ですね。

ジェフ・ベゾスのブルーオリジンとかバージン社は、無重力空間もちょっと体験できるみたいなプランですね。

まとめ:世界市場は伸びるけど日本が勝てない業界

これから伸びる業界ベスト8

8位:農業

7位:介護福祉業界

6位:エンタメ業界

5位: IT業界

4位:医療業界

3位:メタバース

1位:宇宙開発業界

世界市場は伸びるけど日本が勝てない業界は半導体業界です。英語ではセミコンダクターって言うんですけど。

電化製品に入っちゃうこれです。

半導体

 iPhone でも、車でも、何にでも入っています。絶対に半導体って必要なんですよ。戦争の前もコロナの時も足りなかったんです。

この半導体の話なんですけど、1940年代にアメリカで発明されたんです。けどやっぱりこういうのは日本が得意なんですよ。1980年代。結局日本のメーカーがトップ独占していたんですよ。

世界シェアのトップ3を日本独占みたいなね。

今はトップ10にも入ってません。

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