DeFi/暗号資産築き方

不労所得欲しいですよね。労働をしなくても、何もしなくても、むしろ何をしていてもお金が増える。お金がお金を運んでくれる。そんな状態です。お金が代わりに働いてくれている間に私たちは新しい趣味を見つけたり、大事な人と過ごす時間を増やしたり、その時間をどう使うかその選択の幅が広がりますよね。あなたはそんな時間ができたら何をしたいですか?そして最も重要なのは もしまたコロナショックのような経済崩壊が起きて、今度は自分自身の首が危なくなったときどうしますか?急に労働収入がなくなったら不安ですよね。不労所得がある状態を作っておくことがとても重要なことなんです

今から始めるビットコイン

今後上がるのかをテーマにまず解説します。世間ではビットコインはもう終わったと嘆く人もいますがそんな事はありません。

なんでそんなことが言えるのか?まずは簡単でいいのでビットコインについて知っていきましょう。 ちゃんと知っていればその辺に横行している詐欺にも引っかからなくなりますし正しく儲けることができるようになります。

さて私もビットコインを持っています。初めて知ったのは2018年の春ごろでした。今は1,000,000円を超えていますがその頃はまだ100,000円ほどでした。3年経って資産は10倍です。知り合いから聞いて、手取り足取り変え方を教えてもらったのを覚えています。ビットコインはいわゆる仮想通貨です。今は法律が変わって、暗号資産と呼ばれるようになりました。英語ではクリプトカレンシーとかクリプトセットと呼ばれます。その暗号資産の中で王様と言われるのがビットコインです。お金にも、米ドルとか日本円、人民元っていうものがあるように、暗号資産にもたくさんの種類のコインがあります。イーサリアムやリップルが有名です。その中で1番最初に誕生したのがビットコインなんです。

その歴史っていうのはまだまだ浅くて誕生したのが2009年。生みの親はナカモトサトシという人物です。

なんだか日本人ぽい名前ですよね。だけど実は正体不明なんです。名前も性別も国籍もその全てがベールに包まれた存在なんです。この人じゃないかなっていろいろ検証されたり、俺こそが中本賢だって名乗り出る人が度々出てくるんですけども、正直怪しいんですよね。きっと永遠に 判明する事はないと思います。個人的には日本人だったらいいなと思っています。そのナカモトさんが2009年ビットコインに関する論文を公開しました。もちろんすべて英語で書かれています。あなたでも見ることができますのでぜひ検索してみてください。

デジタル化が進む中でお金だけはどうしてもデジタル にできませんでした。なぜならばデジタルのものは簡単にコピーができてしまうからなんですね。お金がコピーされまくったら大変です。だからこの論文の中には一体どういう技術を使ってお金のコピーを防いだのかということが書いてあります。ビットコインを調べているとわかるんですけども、よく出てくる用語があります。それがブロックチェーンとマイニングです。

あなたも聞いた事はあるんじゃないでしょうか?こういう難しい言葉が出てくるから ある意味普及しないんじゃないかと思っちゃうんですけども、これをちゃんと理解したらお金が儲かると思って読み進めてください。

ブロックチェーンはインターネット上の帳簿のようなものです。そう理解してみてください。メモ帳みたいなものだとも思ってもらっていいです。普通のお金の取引をイメージしてもらうといいんですけども、銀行からお金を送った時通帳に取引履歴が残りますよね。記帳されます。いつ誰から誰にいくら送ったのか?ビットコインも同じでビットコインを誰かに送ると、インターネット上の帳簿にその取引が記録されます。ただビットコインの場合はコインが移動したという数字の情報が記録されるだけです。誰がどこに送ったかは分かりません。ゆえに匿名性が高いお金と言われています。ビットコインの取引のことをトランザクションと言います。世界中のトランザクションがこのようにブロックチェーンに書かれています。ブロックチェーンにビットコインが誕生してからこれまですべての取引履歴が記録されています。取引履歴がずっとチェーンのようにつながっている様子から ブロックチェーンって呼ばれているんです。

このブロックチェーンの何が凄いっていうと、偽造やハッキングはほぼ不可能なんです。理屈上では絶対できないんですけども、特殊なケースが発生した場合はデータを書き換えられちゃう可能性が少なからずあります。あまりに特殊なのでほぼ不可能っていう言い方をしました。もしあなたの自分の口座がハッキングされて、悪い人に口座残高いじられて空っぽになったら怖いですよね。ブロックチェーンはそうならないために、めちゃくちゃ難しいシステムになっています。お金のやりとりですからそうじゃなきゃ困りますよね。

ではどうして改ざんできないのっていうと、世界中の人たちがビットコインのネットワークを維持管理してくれるからなんです。ビットコインは好き勝手送りまくれるわけじゃなくて、第三者の承認を経て初めて相手に届くんです。この承認をしてくれる人がいないとビットコインは送れない。つまりビットコインのネットワークは成り立たなくなってしまいます。取引を承認してくれる人がいるおかげで私たちはビットコインを送ったりとか受け取ったりっていうことができるんです。この取引を承認してくれているのは誰っていう話なんですけども、これ実は私にもできるし、あなたにもできます。この人たち、なんでわざわざそんなことしてくれるのかっていうと、報酬がもらえるからなんですよ。取引の承認をすると「承認作業してくれてありがとうね」の意味で報酬がもらえます。これをマイニングっていいます。

このマイニングによってトランザクションがブロックチェーンに記録されていてビットコインのネットワークを構築していく感じです。マイニングをしている人たちっていうのは、今や世界中にたくさんいます。そしてそういう人たちのことをマイナーって呼んでいます。マイニングをすると10分に1回6.25BTCというビットコインが誰かのところに送金されるんです。これが報酬になるんですよね。1 BTCが100万円だとして、625万円なので、 結構いいですよね。この6.25BTCは誰かから受け取るものではなくて、全く新しく発行されたコインです。ビットコインはこのマイニングによって新規発行がされていっています。今でも10分1回どこかで6もらっている人がいるんです。ちなみにですねこの報酬は約4年ごとに半分になるようにプログラムされてるんです。ビットコインの発行上限は2,100万枚って決まってるんです。今もすでに1800万枚位が発行済みになっています。ビットコインを送る時って手数料っていうものがいくらか払うんです。それもマイナーの報酬になっています。要はマイニングするとお金が儲かるということですいいです。やりたくなりますよね?マイニングって実は誰でも参加することができるんです。資格とかそんなのは何もいりません。必要なのはパソコンとインターネット、そしてビットコインのプログラムです。このプログラムは無料でダウンロードできます。それでビットコインのネットワークに接続して24時間365日パソコンをずっと動かし続けることでマイニングに参加できるんです。この写真が実際にマイニングマシンと呼ばれるマイニングをするためのコンピューターです。これを使ってコイン掘っていました。そうするとチャリンって報酬が入ってくるんですね。ずっと動かしてるとかなり熱を持って暑いので、冬暖房いらないぐらいです。電気代も結構かかりますね。こうやって本当に誰でも世界中どこにいてもネットワークの管理者になれるっていうのがビットコインの面白いところなんです。

マイニングも昔はこれで良かったんですけどもビットコインがここまで有名になると難しいです。普通のパソコンでもマイニング報酬をもらうことができたんですが、正直今はもう無理です。それにはめちゃくちゃ高い性能のコンピューターが必要なんです。その演算能力が高ければ高いほどマイニングで報酬を得られるチャンスが上がります。

マイニング報酬は早い者勝ちっていう決まりなんです。1番早く取引を承認した人がビットコインをもらえます。2番手3番手の人はもらえません。だからみんな何が何でも1番目指すじゃないですか?世界中のコンピューターと演算能力を競って勝たなきゃいけないんですよ。そうするとめちゃくちゃ優秀なコンピューターを使わないとマイニング報酬っていうのが受け取れないんですよね。当然みんな報酬が欲しいですからどんどんハイスペックのコンピューターを導入していきます。こうやって 個人の力によってビットコインネットワークが強化されていくんですよ。世界中にどんどん高度なサーバーが接続されていくのでハッキングが行われないし、運用が永続的に続いていくんです。こうしてサーバーを世界中の至る所に置くことで、このビットコインネットワークに参加している全員が管理者になるっていうそういう仕組みを構築しました。どこかの会社や国が管理しているんじゃないんですよ。ビットコインのネットワークに参加している全員が管理者。これが非中央集権という考え方です。

ブロックチェーン、こういう技術で実はビットコインが生まれる前からありました。ですがビットコインの凄いところは、マイニング報酬っていうものを設けたところなんですね。これ報酬がなかったらみんなやらないですよね。コンピューターを買うお金と電気代が無駄になるだけで、本当にそれこそボランティアです。報酬を設けることによって1番になるんだという競争が発生しますから、どんどん堅牢なネットワークが個人の力によって勝手に構築されていくんです。特定の組織や国に依存しない非中央集権のお金という仕組みを実現したのがビットコインというわけです。

そのうちの1つのコンピューターを、もし使えなくしたところで、何も問題なく動き続けます。だから国であっても管理することができないんです。

ただし、まだビットコインは完璧ではないんです。1つ課題を挙げるとしたら一度に処理できる能力が低いということです。ビットコインのマイニングは10分ごとに行われるようにプログラムされていて、容量にしたら大体2000件の処理をしています。ちなみにクレジットカードが1秒で50,000回という処理ができるんですよ。それと比べるとかなり遅いですよね。だから送金の遅延が起こっちゃうんです。

取引量が処理能力を超えてきちゃうと着金するのに3日かかったりしたこともあります。開発当時はここまで人気になると思ってなかったんでしょうね 。時代が追いついたときにいずれ解決する問題だということです。ビットコインは、オープンソースというシステムがあって、誰でもビットコインのプログラムを見ることができるし、開発に意見を述べることができるんです。ここはこうできるんじゃない?と提案したり。こうやってオープンソースになっているからプログラムの公平性が保たれるんですね。誰かが勝手に書き換えたりできないので、信頼性もあります。こうして開発コードが公開されているからそれを参考にして、もっと処理能力の高いコインを作ろうと新しいコインが誕生していったんです。

そんなビットコインがどのような形で世界に広まっていったかっていうのを 少し話しておきます。買う人がいないと値段は上がりません。ビットコインっていうのは相対取引なので、買いたい人が増えて需要が高まれば値段が上がります。実はそこに貢献したのが闇取引でした。

シルクロードって知っていますか?麻薬です。その取引にビットコインが使われたんですよ。そこでビットコインには価値があるんだ、価値の移動ができるんだっていうことを証明しちゃったんです。しかも秘匿性が守られたまま。こういう悪いニュース 噂がすぐ広がるんですね。そこであなたのお金海外に逃がせるよってつぶやいたらどうでしょうか?特に中国人は元を海外ににがしたいんです。この噂を聞いた中国人がみんなビットコインを買ったんです。2013年のことです。価値はものすごくあがりました。その後すぐに中国でビットコインの取引が禁止になったことで、一気に下がりました。他にも中国の取引所の運営が規制されたっていう時も値段ががくっと下がったりと、中国が絡むとすごい影響があるんですよ。だからお金を稼ぎたかったらいかに中国マネーを取り込むかがポイントです。今後も中国の動向には注目するといいと思います。いつ値段が上がるんだ?っていう事は明確にはわからないんですけど、まだ上がると言われています。じゃなきゃみんな買わないですからね。いくら有名になったといってもまだビットコインを持っていない人がほとんどなんです。2018年のデータでは世界の国ごとのビットコインの保有者の平均っていうのがたったの7%なんです。「ビットコインの使命はクレジットカードを潰すことすだ。」その言葉通りビットコイン財団という組織はビットコインが決済できるようにお店に営業をかけて回っています。

このクレジットカードの年間の売り上げっていうのは1千兆円あるんですね。対してビットコインの時価総額はまだ20円兆位なので、クレジットカードがなくなってビットコインでの買い物がスタンダードになったら、今の50倍になってもおかしくないじゃないかな?って思っています。あと最近で言えばビットフライヤーがテレビCM始めましたよね。日本最大級の暗号資産取引所なんですけども、価値のないものにお金使って宣伝しないですよね。きっとこれからみんなが買って、値段が上がると思うからお金をかけて宣伝するのです。実際にCMを見て、興味持って買ってくれる人も出てくるんじゃないでしょうか。まだまだ 今からビットコイン楽しみですね

まず始めるには軍資金と取引口座を用意しましょう。取引は1000円からでもできます。そして今回1番大事なのはビットコインを売買する時、ユーザ同士の取引である取引所を使うことで、より効率的な価格で売買をすることができます。オススメの投資法としてドルコスト平均法です。 コツコツと今のうちから長期投資することで価格変動リスクが抑えられます

「ビットコイン買ってみたいけど、一体どこの取引所を使ったらいいんだ?」

これも結構きかれるので、お勧めの取引所を紹介します。暗号資産の取引所は日本全国で20社以上あります。結論から言ってしまうと、ビットフライヤーかCoincheckです。これは初めてビットコインを買う方でも使いやすいかなと思います。CoincheckというとあのCoincheckって思うかもしれもしれません。いちどハッキングで資金盗まれてすごいニュースになっていましたからね。しかしCoincheckは被害にあった顧客の資産を全部賠償していますし、セキュリティーなども万全に整えて再スタートできていますから安心してもらっていいかなと思います。仮にまた資金を盗まれてしまったとしても、取引所はお客さんの資金を保障するという義務があります。法律で決まっています。こういう投資家保護のルール作りは日本もかなり進んでいます

Coincheckについて補足しておきます。基本的にCoincheckでかかる手数料はスプレッド呼ばれるものがあります。格差のことをスプレッドといいます。どんなお店でも利益を上げなくてはいけませんよね。それと同じように販売所では実際の値段よりも少し高い値段でコインを買ってもらうことで、利益を得ているということです。これはコイン売るときも同様で、販売所で売るときは実際の値段よりも少し安い値段で売ることになります。

これは、販売書で取引をする方法でした。

販売書で取引をする方法とは別に、取引所で取引する方法というものがあります。どちらも暗号資産を売ったり買ったりする場所であることに変わりはありません。取引の方法が少し異なります。ビットコインを買いたい売りたいと思った時に取引をしてくれる相手が必要ですよね。そうじゃないと当然ですがコインを売ったり買ったりするという取引が成立しません。販売所と取引所はその取引する相手がそれぞれ異なります。販売所の場合、取引相手はCoincheckです。取引所は相対取引になります。ユーザ同士で取引を行うということですビットコインを買いたいと思っている人と売りたいと思っているユーザ同士が、個人でやりとりをします。表にまとめました。これだけ知っていれば充分です。初めてビットコインの売買をする人にとっては画面の操作も簡単でわかりやすい販売所がお勧めです。しかしスプレッドという手数料がかかるため割高感が否めません。取引所は、販売所に比べると難しく感じるかもしれません。しかし販売所と比べると手数料が安く済みますなのでより効率よく取引をしたいということであれば、手数料が安い取引所で取引することをお勧めします。

Coincheckの場合、アプリでは取引できません。ウェブからつないでおこないましょう。パソコンでもスマホでもどちらでもできるので安心してください。取引所で取引できる範囲は限られており、ビットコインとファクトムのみです。イーサリアムやリップルなどは残念ながら取引所での取引ができません。

DiFiを利用し、二重三重に福利を得る

DeFiとは一体何なのか?どうやって稼げばいいのか?Compoundというものを例に解説していきます。

DeFiはDecentralizedFinaceの略で日本語にすると分散型金融という意味になり、ブロックチェーン技術を使った金融サービスのことです。

DeFiがかなり革新的なものであることを、なんとなくでいいので知って、自分にそれがどう影響するのかを理解することが大事です。それを解説するために2009年に遡ります。2009年その年に誕生したのがビットコインです。今となっては価格の上がり下がりで儲かったと なんだの話題も多いですね。そもそもビットコインの何が革新的だったのかというと世界中の誰もがどこにいても、誰にでもビットコインを送ることができたということです。通常海外に送金するときは、SWIFTと呼ばれる仕組みを介してからいくつもいくつも中継地点の銀行を通して、そのたびに手数料がかかります。1回送るのに数千円かけて1週間かけてやっと届くものです。それを使うしかなかったんです。けれど、ビットコインの場合は私とあなたという個人間で瞬時に安い手数料で送ることができるようになりました。それを可能にしたのはブロックチェーン技術です。ブロックチェーンとはビットコインなどの暗号資産に使われている重要な技術の1つです。それを使うことで銀行がなくてもお金のやりとりができるということをビットコインが実現させたわけです。

ビットコインは送金がメインになります。ブロックチェーンがもっといろんなことに応用できるんじゃないか?と考え出された1つがDeFiと呼ばれる分散型金融です。これは次世代の金融サービスと言っても良いでしょう。この市場が大きく成長しています。まず暗号資産業界が2020年に入って1番盛り上がりを見せている事はご存知でしょうか?

コインマーケットキャップというコインの時価総額ランキングが調べられるサイトです。ビットコインや イーサリアムを始めとした数千種類のコインの値動きや情報が見られる暗号資産投資をするなら知っておきたいとサイトの1つです。そのコインマーケットキャップで現在の暗号資産業界の市場を見ると、2020年10月で41兆まで膨らみ、コロナショックから見ると200%拡大していますむしろこの色前よりも拡大していることがわかりますよね。これだけ市場全体が上昇している理由に今回解説するDeFiがあります。とにかく今Defiという市場に資金が流れ込んできているんです。今年の6月ごろは1000億円程度だったDeFiの市場は今や90億ドル、1兆円に迫る勢いです。たったこの2、3ヶ月の間にです。

先ほど紹介したコインマーケットキャップを見ても、DeFiの盛り上がりがよくわかると思います。

DeFiのコインの時価総額ランキングです1位のチェーンリンクというコインは今年に入って100倍になった時もありますし、最近ものすごいことになったのは、ヤーンファイナンスYFIというコインです。7月半ばに取引が開始して、一時350万円の値段がついています。もうビットコインよりも高いという、訳の分からない状態になっています。前日比100%プラスとかありました。こういうコインを見つけて投資できたらいいですね。けれどこれらのコインは、あなたはあまり見覚えがないのではないでしょうか?なぜかというと、実はビットコインやイーサリアムと違って、この辺のコインは、日本の取引所には上場していません。日本は世界的に見ても暗号資産に関するルールが厳しい国です。日本国内で取引できるコインは20種類ぐらいです。世界には何万という数え切れないコインがあります。海外だと500とか600種とか種類のコインを扱っている取引所もあります。なので海外取引所を最低1つは持っておきましょう。リスク管理の観点から言っても日本や海外で、複数の取引所アカウントをもっておく事は大切です。便利なことも多いです。数ある海外の取引所の中でお勧めの海外取引所はBINANCEです

BINANCEとは暗号資産取引所としては世界で1番利用者が多いと言われていて、人気も知名度もある取引所です。ただ単に通貨を売買する取引所ではなく、効率的に資産形成ができるサービスDeFiを提供しています。

今回紹介するサービスも日本ではまだ知らない人も多いです。なぜかというとBINANCEは海外の取引所であるからです。日本語対応はしていますが、新しいサービスをリリースしても残念ながら日本語ではお知らせしてくれません。世界の情報は全て英語で書かれています。

BINANCEで展開しているファイナンスという名前のサービスがあります。これを利用するとなんとお金が増えてきます。そのためにやる事はたったの3つです。

① BINANCEに登録する

公式サイト https://www.binance.com/ja?ref=36010659

※偽サイトに気をつけてください

バイナンスは日本居住者へのサービスを段階的に停止するという発表はあります。しかし現時点ではまだ、具体的にいつからなどの時期は発表されていません。

なので、日本人でも今は登録や取引などをすることはできます。

これから使えなくなる可能性はありますので、それを考慮した上でご利用になるか判断の参考にしていただけたらと思います

②該当するコインを買う

③そのコインを預ける

たったこれだけで最短翌日から、チャリンチャリンと自分の口座のお金が増えていくんです。そう思うと ちょっと毎日楽しくなりませんか。

今回解説するのは、セービング(利息収入)、ステーキング(配当)、リキッドスワップ(手数料収入)です。

セービング

セービングというのは、預けるという意味もあるので、銀行にお金を置いておくイメージです。コインを預けておいておくと利息がもらえます。

ステーキング

例えば株主とかのことをステークホルダーとよんだりしますが、要は配当がもらえるという事です。事業収益からの配当です。

リキッドスワップ

手数料収入になります。スワップが交換とか両替とかそういう意味になります。取引で発生した手数料を受け取ることができます。

このように報酬が受け取れる仕組みやサービスの名前はそれぞれ異なりますが、報酬を受け取るために私たちがする事はたった1つで、コインを預けるだけです。それだけで毎日のようにコインが増えていきます。増えたコインは BINANCEで売ることもできますし、値段が上がるのを待つのもいいです。それではどんなサービスか詳しく見ていきましょう。

BINANCEで口座開設からしていきます。

BINANCEのHPでログインします。お金を増やすには まず画面の上にあるファイナンスを選びます。セービング、ステーキング、リキッドソープとあります。他にもたくさんのサービスがありますが、特に強力なその3つを紹介します

セービング

フレキシブルセービング

柔軟という意味をもちますので、コインを預ける期間というのは特に決まっていなくて、預けた後 いつでも引き出すことができる自由度の高い運用になります。コインを預けるとそこに記されている利息を受け取ることができます。BNBと書いてあるところはBINANCEコインのことですBINANCEコインを預けるとなんと今年利50%の利息収入を得ることができます。ビットコインも預けることができますが0.8%と利息は少ないです。預けたコインが増えていきます。このセービングでなぜ利息を受けることができるのでしょうか。それはHPに貸し出して稼ぐシンプルな方法と書いてあるように預けた コインはBINANCE内の貸し出しの資金として利用されるからです。借りた人は利子をつけて返しますよね。その利子を分配する仕組みになっています。さらに効率的に稼ぐ方法があります。それがこのようにローンチプールと書かれているコインを預けることです。ローンチプールとはBINANCEがプロジェクトを応援するためのサービスの1つですがローンチプールと書かれているコインを預けると、なんとBINANCEが応援しているプロジェクトのコインがさっきの利息とは別でもらえたりします。

預ける作業実際のところはとても簡単です。BINANCEコインを運用したい利息収入を得たいということであれば、振替ボタンを押します。あとここに預けたい金額を入力して、送信ボタンを押すだけです。BINANCEコインを買う場合は、HPからExchangeで買うことができます。

定期セービング

これはある程度の期間、コインを自由に動かせない分、その年利はフレキシブルセービングよりも年利は高くなります。定期セービングができるコインはまだ5種類のみのようです。7日、14日、30日、90日と書いてあって、これがロック期間です。

例えばUSDTというコインなら90日間ロックして、預けておくと年利が7%になります。この場合90日後に元本と利息が自分の口座に自動的に返ってきます。フレキシブルセービングのUSDTと比べてみると、フレキシブルでは3.87%なので、定期の方が高い年利がもらえることになります。今後しばらくこれらのコインを動かす予定がないのであれば、定期セービングを使った方がより効率よく増やせます。コインの預け方は預けたいコインのところで、期間を選択して振替というボタンを押します。後は預けたい金額を入力してチェックを入れてボタンを押すだけです。

ちなみにいくらから預けられるかというとUS DTの場合は 約10,000円ですいつから利息が増えていつ帰ってくるのか期待される率っていうのは目安になる数字がでてきます。

ステーキング(配当)

今から紹介するステーキングは配当に当たるものです。株で言えば1株あたり10円の配当等株を持っている人に対して、会社の事業収益等を分配するよう感な仕組みです。取引はしないけど、配当目的で株を保有している方も多いのではないでしょうか。

コインを持っているだけで配当のようにコインを受け取ることができます。暗号資産の場合その配当が受け取れる条件はコインによって様々です。そのために例えば、大量のコインを保有する必要があったり、専用のウォレットを用意しなければいけなかったります。

もし配当を受け取るために千万のコインが必要だとしたらそれは多くの人にとって これはちょっとハードルが高いと感じますよね。けれど1000人から10,000円を集めて一人が代表して配当を受ける権利を得る。そしてもらった配当を、ユーザに分配する。これならユーザ個人が千万を用意しなくても、1万の資金があれば誰でも配当が取れるので気軽に参加できます。これがBINANCEの提供するステーキングサービスの概要になります。

さてステーキングについてはもう一つとっておきのものがあります。それが DeFiステーキングです。従来は銀行や証券会社で金融商品を利用するというのが一般的だと思いますが、DeFiではそういった会社などを通さなくても、個人で資産を増やしたり管理したりできる仕組みです。なのでその分手数料がかからないというメリットがあります。

個人で資産を増やすという画期的な仕組みですが、それゆえに分かりづらいという点があります。きちんと資産を管理するためには、勉強する必要があります。そのハードルは高く見えるかもしれないですけども、それで諦めてしまうのはせっかく資産を増やすチャンスなのに、もったいないです。

そんな中で 出てきたのがBINANCEのDeFiステーキングです。専門知識はほぼなくてもBINANCEにコインを預けるだけで、DeFiを使った資産運用できるというものです。DeFiステーキングで預けたコインをBINANCEが代わりにCompoundなどDiFiに預けても運用してくれます。そこで得た利益をユーザは受け取るという仕組みです。Compoundについては、後ほど説明します。DeFiを使ってお金を増やすにも、CompoundやCurve、Kavaなど、いろいろなプロジェクトがあります。NISAで増やすかiDeCoで増やすかみたいな違いです。

ビットコインであればCurve、バイナンスコインであれば、KavaとCurveというDeFiを使うようにコインによって様々です。年利は大体12から16%、 DeFiステーキングのサービスが始まった頃はなんとバイナンスコインを預けたら、年利60%と、かなり強烈な数字でした。今は預ける人が増えたので、その旨味は埋まってしまって、このところ見ている限りでは、15%ほどで安定しています。15%でも十分すごいですけどね 。

年利は需要と供給のバランスによって変動するもので、いちど確認してみてください。

最低限預ける枚数というものが決まっています。ビットコインであれば0.01 BTCということなので、今のレートでいうと大体10,000円位ですかね。バイナンスコインは10BNBということで30,000円位です。後は10,000円位から運用できます

ロック期間ついては、設けていないようです。この中では、DAIというコインだけフレキシブルロック7と30と書いてあるので、ロック期間が選べるようになっています。

ボタンがグレーになって押せないようになっているコインは、申し込みが満杯で受け入れられないということです。人気なようですね。

BINANCEが海外の取引所でありますが日本語で問い合わせしたら日本語で丁寧に返してくれるので何かあれば気軽に問い合わせてみるといいと思います。

リキッドスワップ(手数料収入)

リキッドスワップというところにコインを預けると、手数料収入を得ることができます。スワップとは交換という意味になります。BINANCEでは取引板を使ったトレードだけではなく、スワップという、ボタン1つでコインの交換ができるサービスがあります。ファイナンスボタンからリキッドスワップを選んで押すと、スワップとあります。コインの交換したいときはここを押しましょう。

スワップ機能についても簡単に紹介しておきます。BINANCE のスワップで交換できるコインは、現在は4種類になります。ポイントとなるのが取引手数料として0.1%がかかるということです。この手数料の一部をリキッドスワップにコインを預けている人が受け取ることができます。その手数料収入欲しいですよね。

今度は流動性という所をクリックします。

ここでコインを預ければ流動性プロバイダーというものになれて、手数料収入を得ることができます。リキッドスワップの特徴として、コインをペアで預けるということを覚えておきましょう。ただペアで預けるといっても両方のコインを持っていなければいけないことではありません。どちらか 1つでも大丈夫です。 今後世界中の誰かが、選んだペアのコインに交換したら、その時に支払われる手数料はこのペアを預けている人に分配されます。さらにその手数料だけではなく、フレキシブルセービングの利息収入も同時にもらえます。その結果として 高年利で運用することができます。その収入は預け入れを解除したときに受け取ることができます。リキッドスワップには特にロック期間はありませんので、「削除」というところから解除し、預けた資産と利息はいつでも引き出すことができます。

しかし投資に100%はありません。需要と供給のバランスが崩れれば年利が低くなる可能性はあります。コインを借りる人がいない、スワップをする人がいないということになれば売り上げがないということになるので、分配できる資金がなくなってしまう可能性はあります。年利は常に変動するものなので、細かくチェックをしていきましょう。コイン自体の価格変動もありますが、USDTとDAIは1金コイン= 1ドルというようにプログラムにより設定されているので基本的には大きく値が動くことはありません。より安定的な運用がしたい場合これらのコインを使うことをお勧めします。

具体的にお金を稼ぐ方法

DeFiが伸びている理由は、DeFiに参加することでお金を増やすことができるからです。例えばコインを預けておくだけで、利息がついて運用することができます。金利0.001%の日本の銀行に預けているより、はるかに稼ぐことができます。

現在のDeFi人気の火付け役ともなった、Compoundというサービスを説明します。Compoundを使って、稼ぐ方法は2つあります。それがインカムゲインとキャピタルゲインです。

Compoundを使って利息収入を得ることができます。そしてもう一つコインの値段が上がったら、その売却益を得ることができます。

具体的にお話ししていきます。そもそもCompoundとは数あるDeFiサービスのうちの1つで、レンディングサービスです。レンディングは、融資仲介サービスのことです。お金を増やしたいと思っている人とお金が必要な人、この両者をマッチングしてサービスを介して、お金の貸し借りを行います。借りた人は利子をつけて返済するので、お金を預けた人に分配する仕組みになっています。投資家目線で言えば、お金を預けたらいくらか利息がついて戻ってくる仕組みです。Compoundはこの暗号資産版で、持っているコインを預けると利息収入を得られる、そんな仕組みになっています。

これまでのレンディングサービスとの違いを1つ挙げるとしたら、仲介手数料のようなものがかからない点です。今ある金融サービスの多くは、手数料収入を1つの生業としていますよね。出金するにも、手数料、振り込むにも手数料、挙句の果てには、預金しているだけで、手数料払えみたいな話も出ていました。もはや特権ですよね。お金の取引をしたかったら、そこを使わなくてはいけなかったわけです。Compoundであれば、資産運用をするのにも、銀行などの金融機関を介する必要がなくなります。仲介手数料のようなものはかかりません。つまりもう個人で、誰もが自由にお金の貸し借りが出来るような時代がやってきているんです。

利足収入欲しいですよね。ではどうしたらいいのか?Compoundを例にお伝えしていきます。こちらCompoundの公式サイトです。基本的な操作は英語になってしまいますがCompoundを使って利息を得る方法はシンプルです。イーサリアムやUSDTなど、ここに載っているいずれかのコインをCompoundに預けて後は放置するだけです。これだけで利息がもらえますDeFiは、もう1年ぐらい運用しています。約3%の利回りで運用できているので、結構いいと思いますよ。正直ここまですごいことになると思っていなかったので、ちょっとびっくりしています。今後、億万長者になれるチャンスは秘めていると思います。なぜなら、それが2つ目の稼ぎ方、キャピタルゲインを得られるからなのです。コインを売って儲けることができるということです。これがDeFiの注目される大きなきっかけです。2020の6月、Compound利用者に対してCOMPという新しいコインを配布するという発表がされました。利用者というのはCompoundを使ってコインを貸し借りしている人たちのことです。

このCOMPには、もともと価値がついていなかったんですが、BINANCEなど大手取引所がCOMPの取り扱いを開始することで どんどん価値がついていったんです。今この現時点で26,000円で取引されています。最高値は37,000円でした。COMPはCompoundに資金を預ければ無料で受け取れるもので、このCOMPが欲しいという人が増えました。価値のついたコインを無料でもらえるなんて、とてもお得ですよね。実際にCOMPが配布されるようになってから、それまで1億ドルほどだったCompoundへの預資金は、今や8億ドルまでになっています。Compoundを使うと利息収入もあって、さらにキャピタルゲインを得られることもあって、投資家の資金が波のようにDeFiへ流れ込んだわけです。COMPのようなDeFi系のコインは前日比20% +など激しい動きで、まさに一昔前のコインバブルのような状態になっています。またDeFiの研究開発が進み新しいサービスもどんどん出てきていますので、今後しばらくはDeFi型のコインに注目していくといいと思います。コインマーケットキャップの仮想通貨からDeFiをクリックすると、コインの時価総額ランキングを見ることができます。この業界ってとにかくスピード感がすごくて、いろんなことがどんどん大きく変わっていきます。ちなみに最近新しいコインを買ってみました。その翌日に45%位上がりました。Curveというコインです。

もちろんずっと上がり続けるものではないので、タイミングによっては損しちゃったなぁっていうこともあるかもしれませんが、少なくともDeFiというキーワードに目を光らせておくべきです。もう一つ大切なことは、ビットコインの時もそうでしたが流行りものには詐欺がつきものです。勉強して大切なお金を守っていきましょう。

ステーキングで福利を得る

暗号資産(仮想通貨)でよく聞くステーキングについて解説していきます。ステーキングは、持っている暗号資産を預けると、配当がもらえるサービスです。暗号資産を運用する場合には、値上がりしたら売るFXトレードなど、タイミングを見た売買による利益を狙うものが中心でした。しかし、ステーキングはコインを長期保有して、動かさなくても資産を増やすことができる資産運用方法です。上手に活用できたら、必要な日本円を銀行に貯金するよりも資産を増やすのに役立ちます。ステーキングするために、暗号資産の仕組みからステーキングを理解する、そして代表的なステーキングサービスの紹介という順番で解説していきます。

暗号資産を学び始めて、ステーキングに興味あるけど、1歩踏み出せない方、ステーキングをやったことをある方も、自分の資産について理解を深めることができます。

暗号資産の基本的な仕組み

ブロックチェーンについては解説しましたがインターネット上にあるちょうぼのようなものです。世界中で取引された履歴が全部書かれています。誰でも見ることができます。記録されるのは数字だけなので、誰から誰という個人情報はわかりません。この帳簿が何分かに1回、1冊の通帳のようにまとめられます。この通帳のようなものをブロックといい、チェーン様につながっています。そして暗号通貨というのは好き勝手送れるわけではありません。送るときに第三者に承認してもらう必要があります。第三者は世界中の誰でもなれて、早い者勝ちです。第三者がなぜそんなことをしてくれるかというと、報酬がもらえるからです。これをマイニングといいます。

報酬が欲しい!参加したい!とたくさんの人が集まってくるのは良い事ですが、運営していくためのルールが必要です。ネットワークを運営するために必要なルールが決められています。誰がブロックを作るのか、そしてどうやって取引を承認するのかプ、ログラム上で 動かせるように決めています。このルールのことをコンセンサスアルゴリズムといいます。このコンセンサスアルゴリズムというのは、コインごとに採用しているルールがちがいます。代表してよく挙げられるのが、PoWとPoSです。ルールのタイプを表す名前です。PoWというのは、Proof Of Workを省略した単語で、ものすごく難しい計算問題を1番早く取りたい人がブロックを作ることにするというルールです。ブロックというのは先ほどブロックチェーンの説明のところでお話ししたようにコイン取引履歴をまとめて書いてある1冊の通帳のようなもののことです。PoWのルールというのは、この激ムズ計算の早押しクイズみたいなものです。「1番早く正解した人が取引を承認して、ブロックを作っていいよ。ブロック作ってくれたら、報酬あげるね。」ということです。世界初の暗号通貨ビットコインは、このPoWのルールで運用されています。ビットコインの場合は具体的にいうと10分に1回、激ムズ計算問題を世界で1番早く解いた人が 報酬として6.25BTCをもらえるというルールになっています。この瞬間にも世界のどこかでもらっている人がいます。普通のパソコンでも条件的にマイニングに参加できますが、実際に問題が解けるかというと 厳しいです。世界にはめちゃくちゃ高性能なコンピューターで参加している人たちがいるので、普通のパソコンだと三輪車でF1のレーシングカーと競争するような感じです。PoWで有利なのは高性能なコンピュータを持っている人ということになります。

そしてもう一つ代表的なルールのPoSがあります.

ブロックを作って報酬をもらえる人はランダムで、コインをたくさん長く保有している人の方が当たりやすいというルールです。

公正なパソコンがなくても、コインさえ保有できれば報酬をもらえるので、PoWに比べるとハードルが下がります。「結局いっぱいコインを変える人が有利なら、大富豪の勝ちじゃないか?」と思われるでしょう。そこでPoSを改善した、進化型がいくつか出てきています。その中で代表的なものを3つ紹介します。

Lisk

1つ目はLiskと呼ばれるブロックチェーンです。そこではDPOSというルールを採用しています。DPOSは取引を承認する人をあらかじめ投票で決まる仕組みです。基本のPoSの コインを持っていれば誰でもいいっていうわけではないです。Liskの場合はコイン保有者には2つの役割があります。1つは投票をするステークホルダーと2つ目がブロックを作るデリゲーターです。「Liskではそういう名前をつけて読んでるよ」というぐらいに考えればいいです。

ステークホルダーには、Liskを持っている人なら誰でもなれます。そして良いと思うデリケーターに投票することができるんです。たくさんLiskを持っている人ほど、たくさん投票ができるようになります。デリケーターの中で得票数の多い上位101人が、その日の取引の承認作業をして報酬をもらうことができます。それを自分に投票してくれた人に分配します。このルールだと101 人に入れるような人に、自分が投票することができれば、報酬を受け取れるようになるということです。自分でコインをたくさん持っていなくても報酬が得られるチャンスがあります。

Cardano

2つ目はCardanoというブロックチェーンです。ADAというコインを発行しています。PoSでも独自の仕組みを開発しています。基本的なPoSと同じように、ブロックを使う人はランダムに決められているんですが、 やはりADAコインをたくさん持っている人が当たりやすくなっています。そこでみんなのADAを1カ所に集めて、代表して参加できるという仕組みを採用しています。このまとめることをステーキングプールと呼んでいます。例えば1人で100枚しか持っていなくても、それが1万人集まったら1,000,000枚持っていることになるので、1人でやるよりも報酬をもらえる確率が上がりますよね。ステーキングプールが報酬を受け取ったら、そのプールに任せていた人たちにも報酬が分配されるという仕組みです。自分の保有量が少なかったとしても、プールにまとめてもらうことで報酬がもらえるようになります。

TomoChain

3つ目はTomoChainというブロックチェーンで、TOMOというコインを発行しています。

TomoChainはPoSV(Prrf of Stake Voting)という方式を採用しています。150のマスターノードと呼ばれる人だけが取引の承認作業をすることができます。 50,000TOMOを持っていればマスターノードに立候補することができて、一般のTOMOを持っている人たちは、立候補者リストの中から選んでコインを使って投票することができます。投票によって 上位150人に入ると、マスターノードとなって、承認作業することで報酬が受け取れます。そしてこのマスターノードに投票した人も報酬を受け取ることができます。このTOMOチェーンなんですが、まだ日本では認知度がそれほど高くないかもしれませんが、イーサリアムと互換性があったり、実用性が高い開発をしていたりするので、個人としては今後注目して追っていきたいと思っているコインです。

それぞれのブロックチェーンごとに特徴があってそれを知ることでステーキングに効率よく参加できるようになると思います少し振り返るとPoWという方式では高性能なコンピューターが必要で、個人では報酬をゲットしづらかったんですですが、PoSではコインを持っているということで個人でも報酬をもらえる仕組みを実現しているといえます。そしてこれが最近注目されていステーキングです。コインを預けておくと配当がもらえる資産運用法につながるわけです

具体的な参加方法暗号通貨の仕組みを知らなくても、DeFiなどの金融サービス名として目や耳にすることが多いのではないでしょうか。コインを預けると配当がもらえて、資産を増やせるようなサービスでしたね。

ステーキングの参加方法

まずは、直接ブロックチェーンのPoSを利用する方法です。Lisk、Cardano、TomoChain、3つのPoSについてお話ししました。それぞれの専用のウォレットからPoSの投票やプールへの預け入れができます。

LSKWallet

Liskの場合、公式ウォレットLSKWalletというものがありまして、それをパソコンに入れてVoteというと投票を行うと、報酬がもらえるようになります。コインを預けるというイメージです。やめたい時はいつでもやめることができます。やめた後、5時間半の間だけ動かせなくなるんですが、その後は問題なくコインを動かすことができます。

利益は預ける枚数などによっても変わるんですけれども、この専用ウォレットで運用すると1月あたり大体0.2%位の利益が出ているようです。

Cardano ADA

Cardanoの場合、ダイダロスとYoroi(よろい)という2種類の専用ウォレットがあって、そのウォレットにADAコインを入れて、ステーキングプールを選んで預けることで配当がもらえます。5日ごとに報酬が受け取れて、ロック期間もないので、いつでもやめたい時にやめられます。現在だと3%から7%位の利益が出ているようです。

TomoChain

そして3つ目のTomoChainです。Tomomasterというサービスでステーキングに参加することができます。スマホアプリのTomoWalletという専用ウォレットがありまして、そちらからも参加することができます。ウォレットにTomoコインを入れてマスターノードを選ぶと報酬がもらえるようになります。私もTomoWalletでステーキングしているんですけども、大体月利で0.3%ほど出ています。推定年利で3.6%になるので、銀行に預けておくより増えます。

このように、それぞれブロックチェーンの専用ウォレットを使って、コインを簡単に増やすことができます。専用ウォレットってよくわからなかったり、最初は不安だったりということもありますよね。そういう時は 参加方法の2つ目がお勧めです。ステーキングに参加できるサービスを利用する方法があります。ステーキングサービスを提供している取引所などが初心者には分かりづらい、投票やコインをプールにまとめることをやってくれます。私たちはそこに便乗するだけになります。コインを持っているだけで本当に何もしなくても報酬がもらえます。すごい楽で便利なサービスです。その中から代表的な2つを紹介します。

まず日本で参加できる有名所としては、Coincheckという取引所が行っているLiskのストーキングサービスがあります。先ほど専用ウォレットでもストーキングができると紹介しましたが、あの作業をCoincheckがやってくれます。Coincheckが受け取った報酬をユーザに分配してくれます。

Liskというコインを10枚以上持っているだけで、配当がもらえるようになります。今だったら1Lisk= 117円位ですかね。なので10Liskだと1200円程度から始められます。実際にCoincheckのステーキングに参加している方の話によると、年利が大体0.5%程度です。Coincheckが面倒なことを引き受けてくれる代わりに、若干の手数料を差し引かれます。

専用ルートで自分でやるよりは、年利が少なくなってしまいますが、それでも日本円を現金で銀行に預けておくだけのことを思うと、活用するメリットはあります。

そしてもう一つCoincheck以外にも海外の大手取引所であるBINANCEでも、ステーキングサービスはたくさん行われています。次々と 金融サービスを出したり改善したりものすごい勢いでいろんなことをやっています。ステーキングもBINANCEの口座に持っているコインを預けるだけで配当をもらうことができます。BINANCEはものすごいたくさんのコインを保有していますから、その分配当も多くもらえる可能性が大きいです。

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