NO IMAGE

効率的なググり方 最速のキーワード検索

Google 検索で適切な結果を得るには、単にキーワードをいくつか入力して最適な検索結果が出ることを願うだけでは足りません。この記事を参考にすれば、自分が求める検索結果を、より速く、もっと簡単に得られます。

1.「検索演算子」を利用する

検索時に各種の検索演算子を入力することにより、Google 検索結果を絞り込むことができます。
例えば、キーワードの間に「OR」を入力することで、複数の異なる単語を一度に検索可能になります。また、文字列の途中にアスタリスク(*)を入力しておけば、キーワードでヒットした結果がすべて表示されます。例えば、「Twitterで*を広告する方法」という具合です。

「before:」と「after:」の演算子は、特定の日付で検索を絞れます(「ツール」ボタンにも同じ効果があります)。最近、または昔の結果を除外するときに重宝します。

2.検索対象の絞り込み

検索対象を絞り込むうえで最も効果がある方法のひとつが、検索語を半角のダブルクウォート(” “)で囲むこと。
歌の歌詞から映画のタイトルまで、キーワードを” “で囲むことで自分が探しているものをGoogleに正確に伝えられるようになるので、結果ページから不要な結果を大量に除外できます。検索するキーワードの組み合わせがあまり一般的でない場合に、これは特に有効な方法です。

また、キーワードの直前に半角のマイナス記号(-)を付けることで、その単語が含まれる結果を除外できます。これは特定の関連キーワードやニュース記事を取り除きたいときなどに実に有効な方法。逆に、直前に半角プラス記号(+)を追加することで、キーワードを必ず含められるようになります。

一般的に、検索に使用するキーワードは多ければ多いほどいいと言われています。
キーワードを1つか2つ入れればGoogleが自分が探すものを理解してくれると思っている方もいますが、そうではありません。
意図をさらに明確にすることで、自分が見つけたいと思うものがヒットします。

3.「検索オプション」の利用

Google 検索の結果ページの右上に表示される小さな歯車アイコンを利用していますか。このアイコンをクリックして「検索オプション」を選択すると、検索をより正確に、効果的に実行するための多数の追加パラメーターを利用できるようになります。

検索オプションのページでは、特定のキーワードを含めたり除外したりすることができます。また、検索結果を特定の言語や地域に限定することも可能です。

もうひとつの便利なのが「ファイル形式」というオプションです。ウェブページではなくPDFや ‎「Microsoft Word」「Microsoft Excel」、画像検索においてはGIFなどのように、さまざまなファイル形式を指定できます。

検索オプションのページには、ほかにもさまざまなオプションがあります。例えば、最近更新されたページを表示したり、ウェブサイトの特定の部分でキーワードを検索したりできます。

4.お目当てのサイト内で検索

特定のサイトを調べたい場合や、ほかのどのサイトよりも信頼しているサイトがある場合は、探しているキーワードのあとに「site:」と入力し、そのサイトのメインURLを入力します。そうすると、その特定のドメインの結果だけが表示されます。

この機能は、例えば「Wikipedia」で結果を探したい場合などに便利です。普通の検索を実行すると、Wikipediaよりも先にスポンサーサイトや最適化されたサイト、偏見がかかったサイトが表示されることが多くないですか。こうしたとき、検索時に「site:wikipedia.org」と追加すれば、Wikipediaだけに絞った結果を得られます。
この方法は、どのウェブサイトに対しても利用できます。例えば、信頼している特定のニュースサイトに対象を絞りたい場合や、公式サイトからの結果を知りたい場合などにも便利ですよね。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
>プログラミング 独学

プログラミング 独学

本当にプログラミングを学びたい人のためになるブログにしたいと思っていますので、些細なことでも気が付いたのであればご報告いただけると幸いです。

CTR IMG