留学しないで英語の頭を作る方法

プログラミングも言語ですので、プログラムから英語に関心がいくのは自然な流れです。私も、コードを書いていく中で、様々な英単語に触れ、構造や文法も考えるようになりました。
もっと英語を話せれば、仕事の幅も広がるだろうと、たくさんの本や教材を読んできましたが、効果を感じられませんでした。単に私の理解力が乏しいだけかもしれませんが、実践的で英語脳をつくり出せるという知りたい情報がなかったのです。
「留学しないで英語の頭をつくる方法」(齋藤兼司 著)は、ここ数年読んだ本の中で、一番有益でした。ボリュームがあって、読むのに時間がかかりますし、値段も高めですけど、英語を上達したい方だけではなく、何か学ぼうとされている方は、全員読んだ方がいいと思っています。
本書の中で英語脳をつくる方法を一つだけ紹介します。


英単語がすぐに思い浮かぶ!最強のツールとは?
それは子ども用英英辞書です。すでに知っている簡単な単語ばかりで意味ないと思われるかもしれませんね。しかし、だからこそ、イメージで理解しやすいのです。訓練するべきは、英単語から日本語を切り離し、英単語の音にイメージを結びつけることです。慣れてくれば、難しい単語も音とイメージを結びつけられるようになります。

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