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Perplexity Pro!?Perplexityが進化!GPT-4との違いを比較!

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今回は「ChatGPTから乗り換えを検討してもいいんじゃないか?」と思えるほど非常に優秀なチャットボット系のAIツールを紹介していきたいと思います。

早速ですが、今回紹介するツールはPerplexityというツールです。これを既に知っている人は結構いると思います。ただ、待ってください。今回紹介するPerplexityには新機能が追加されています。色々な機能が追加されて非常に進化していました。

今回はそんな新しいPerplexityを紹介していきたいと思います。本当にChatGPTから乗り換えてもいいんじゃないかと思えるほどクオリティが上がっています。皆さんも是非参考にしていただければと思います。そして、Perplexityの無料で使えるコードがあるので、それも紹介します。興味が出た方は一度触ってみるのもいいと思います。

こちらがPerplexityです。

Perplexityってどんなかと言いますと、WEB検索もすることができるチャットアプリになっています。例えば「今日の東京の天気を教えて」と言えば、WEB検索してくれて今日の東京の天気をこんな感じで教えてくれます。

しかも非常に見やすいです。Yahooやフェザーニュースなど、いろんなソースを見に行って今日の天気というのを自然言語で答えてくれます。

そして、その他に関連するような質問、「今日の東京の天気は?」や「東京の天気予報を教えてください」、「東京の天気が晴れる予報はありますか」など関連するような質問も出してくれます。

これに関してもソースがこうやって出てきて、こんな感じで自然言語で答えてくれるので、リアルタイムの情報も非常に取りやすいということで話題になったことがあります。シンプルにこれだけでも普通に便利な機能なんですが、これだけだったらChatGPTのGPT-4を使えばいいと思います。ただ、Perplexity Proが出てきて、いろんな機能が追加されたので、紹介していきます。

目次

Perplexity Proについた機能

具体的にはどんな機能がついたかと言いますと、まず1つ注目していきたいのはこちらのAIモデルの選択というところです。なんとGPT-4、Claude2.1、そして最近出てきたGoogleのGemini 、そしてMistralというものもあります。この4つのモデルからLLMを選択することができます。

特にGPT-4、Claude2.1、Gemini はこれからLLMの主力になってくるものだと思いますので、この3つを選択できるというのは非常に良いと思います。そしてGPT-4にあるいろんな機能、それも全てできるみたいです。画像をアップロードしたり、ファイルを学習させたりということも、このPerplexityでできます。さらに、YouTubeから情報を引っ張ってくるとか、Redditという海外のSNSから情報を引っ張ってくるとか、そういう機能もつけることができます。

ライティングに特化されたようなところにフォーカスする機能なども選べるようになりました。あと、このアタッチというところを選択すれば、画像やPDFなどを扱えます。そういった機能がどんどんついてきて、Perplexity単体でもChatGPTでできるようなことが普通にできるようになってきています。

気になる料金なんですが、なんといろんなLLMが使えて、月額20ドルみたいです。これ、ChatGPTと同じ値段ですよね。ChatGPTの有料課金するのも20ドルなんですけど、PerplexityProでも申し分ない使い勝手と機能性をChatGPTと同じ値段で使えるという感じです。

一方でChatGPTに課金している人のメリットとしてはDALL·E3ですよね。画像生成のDALL·E3を使えるところとか、あとはMyGPTを作ることができるとか、プラグインを使えたり、コードインタープリターの機能を使えたりというところがやっぱりメリットだとは思います。

Perplexity Proを無料で使う

そして、このPerplexityProはプロモコードを使うことによって、なんと2ヶ月間無料で使えます。

20ドルですが、クーポンがついていて、2ヶ月0ドルでいけます。

「プロモーションコード」に HOLIDAYS23 と入力するだけです。

公式の記事を参照してください。

では、PerplexityProとChatGPTの性能を色々と比較していきたいと思います。では、まず始めは文章生成をシンプルに比較していきたいと思います。

PerplexityProとChatGPTの比較① 文章作成力

PerplexityProの文章作成力

コーヒーの美味しい入れ方についての記事を書いてください」というのをこのCopilotをオンにして、送信していきます。

このCopilotをオンにすると「どの入れ方についての記事を書いて欲しいですか」ということで導いてくれるんです。これ非常に便利じゃないですか。ドリップということでこんな感じで書いてきました。ペーパードリップでのコーヒーの入れ方、と文章が生成されていきます。

これのすごいところは、この1個1個の文章生成がいろんなWebの情報を引ってきて見てくれているんです。ここの生成が終わった後の、ビューソースっていうところを見てもらうと、こんな感じで見に行ったソースをこうずらっと並べてくれるんです。

すごいですよね。YouTubeとかも見てるんですね。17個のWebサイトを見に行ってくれているみたいです。

なかなかクオリティ高いと思います。もちろんなんですけど、1個1個文章を見て、ハルシネーションがないかというのは確認が必要だとは思いますが、こうソース元を表示してくれるっていうのは確認がしやすいっていうか、効率がいいと思います。

GPT-4の文章作成力

では続いてはGPT-4を使ってみます。GPT-4を使うと、同じプロンプトだとGPTが勝手に色々と書いてしまいますね。

「ブラウジングをして」と言わないと、やっぱりブラウジングはしてくれないので、ラフに、記事を書いてほしい場合は、Perplexityの方が向いているのかなと思います。ただ、この辺の指示力、プロンプトでいろんな操作ができるって方は、やっぱりGPT-4の方が細かい調整ができるのでいいとは思うんですが、こう単純な質問をするだけだとChatGPTは、結構勝手にいろんなことを書き出してしまうことがあるので、そういう場合はPerplexityィの方がおすすめですね。GPT-4を使う場合はしっかりと、「〇〇についてをブラウジングした上で、正確な情報を引っ張ってきて記事を書いてください。」などと言わないと、ちょっと危険な感じはします。

PerplexityProとChatGPTの比較② PDFファイルの読解力

では続いては、ファイルを添付して性能を比較してみたいと思います。Perplexityでこのアタッチというところを選んでもらって、このプロンプト講座ってやつの資料を読み込ませたいと思います。

その上でプロンプトのコツを教えてくださいとだけ送ってみます。このプロンプト講座の内容のPDFを見に行ってくれて、プロンプトまとめてくれるかを検証してみたいと思います。箇条書きでお願いしますというのも追加しておきます。

Perplexityの方は、ソースとしてファイルを読み上げてくれているみたいですね。プロンプトのコツを以下のように箇条書きで示します。ファイルの中を見てくれて、犬も歩けばというプロンプトに対する回答例が出てきましたね。これPDFの中にちゃんとあります。なので、しっかりと回答は作れているという感じです。問題はなさそうです。

では一方で、ChatGPTにも全く同じように聞いてみます。今回もプロンプトは全く同じで行きます。これだけでいきます。一方で、ChatGPTの方は、こんな感じになりました。

プロンプトの重要なポイントを過剰限でまとめました。明確に書け要求する内容を具体的に示す例えば、日本語の魅力について語ってくださいではなく、日本語の表現力について言語の特徴や日本文化における重要性についてくちゃんとかけてますね。いい感じです。これは、GPT-4の方が一発で精度高い回答が返ってきました。やっぱり、この辺のファイル読み込みみたいなところは、さすがGPT-4というところで、得意な感じがします。ただ、Perplexityでも問題なくできるということは理解できました。

PerplexityProとChatGPTの比較③ 画像情報の読解力

画像も読み込めるということですので、画像を検証してみたいと思います。こんな感じの犬の画像を送って、DALL·E3で作ったやつですね。

これは何と聞いてみます。では、それで送信してみます。一方、ChatGPTにも同じように聞いてみます。犬の画像を添付して、これは何と聞いてみます。出てきました。この画像は晴れた公園で座っているゴールデンレトリバーのリアルな描写です。うん、なるほど。リアルではないけど、まあいいでしょう。犬は交際のある毛並を持ち、元気で遊び好きな様子を見せています。周囲には花や木があり、遠くには都市のスカイラインが見えています。どうでしょうか。うん、まあ都市のスカイラインは見えてるかな。まあまあ合ってる。リアルではないけど、だいたい合ってる。

では、ChatGPTの方は、全く同じ回答。ほぼ同じ回答が出てきましたね。

ということは、Perplexityの裏側にもGPT-4のビジョンの機能がついているということですかね。なんかそんな感じがします。と思ったら、ここにGPT-4って書いてありましたね。GPT-4を使ったみたいです。となると、画像解析機能に関しては、PerplexityもChatGPTも全く同じということになります。プラス、他のリソースもこんな感じでPerplexityは同時に出してくれているので、ここがなかなか良いところだと思います。

PerplexityProの機能①サーチビデオズ

まず1つ目は、Perplexityでチャットのやり取りをした後に、右側にこんな感じでサーチビデオズというのがあります。

これ何かと言いますと、関連するビデオを検索してくれます。これ非常に便利じゃないですか。例えば、日本のおすすめ観光スポットというのを聞いて、やり取りをしていました。それをビデオサーチすると、ちゃんと日本の観光スポットのランキング動画とか、日本の絶景動画などが出てきてくれるんです。これは非常に便利。

ChatGPTにはない機能だと思います。

2、PerplexityProの機能②画像生成

そして、なんとですね、実はPerplexityでも画像を生成することができます。それがその下にあるジェネレートイメージというところです。

日本の観光スポットについてやり取りをしているチャット欄ですので、それっぽい画像が出てくるんじゃないかなと思います。押してみると、こんな感じでスタイルを選ぶことができるみたいです。

この機能は、Perplexityは知っていても、画像生成ができるってことは知らなかったという方は多いんじゃないかと思います。できたのがこんな感じです。

すごいじゃないですか、富士山があって、東京タワーがあって、東京湾みたいなところがあって、浅草とか、高居ですかね、高居、スカイツリーの橋川とか、色々な東京の観光スポットっぽいところが色々と出てきていますね。サムネイルとして使える「日本の観光スポット10選」って感じで全然使いそうな気がしますね。色々とPerplexityが進化してます。それがなんと月額20ドル、ChatGPTの有料版と全く同じ値段で使えるというところです。さらに、2ヶ月間は無料で使えるという、もう超太っ腹なことをしてくれてるっていう感じです。実際に色々と使ってみると結構使いやすいので、ChatGPTからの乗り換えもありなんじゃないかなって思います。

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