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ChatGPTを応用したGoogleChromeの拡張機能10選

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GoogleChromeを活用する上で、ChatGPTを応用した拡張機能は、作業効率を大きく改善することができます。本記事では、ChatGPTを使ったGoogleChromeの拡張機能を5つ紹介します。それぞれの拡張機能の特徴や使い方、活用方法などを詳しく解説します。業務や作業の効率化を目指して、ChatGPTを使ったGoogleChromeの拡張機能を導入しましょう!

目次

1、ChatGPT for Search Engines

このプラグインは右側にその検索に対してのチャットGPTの答えもリアルタイムで出してくれます。

いつもの検索での調べ事と同時にそれの直返答みたいにも入ってくるので情報収集の手間が省けるというプラグインになっています。

情報が変わらないようなものの調べごとに関してはチャットGPTの方が素早いので、「通天閣ってどこにあるんだっけ?」とかっていう疑問っていうのはすぐに解決することができます。

ChatGPT for Search Engines


Googleの検索と連動した形でチャットGPTが動いてくれるっていうプラグインになっています。

ChatGPT for Search Engines

2、YouTube Summary with ChatGPT

YouTube Summary with ChatGPT
YouTube Summary with ChatGPT

こちらのプラグインではYouTubeの動画を開いてもらって、右上のボタンを押してもらうと、YouTubeの動画の内容を要約てくれます。それをChatGPTにそのまま投げることができます。このChatGPTに投げることによって動画の全体のテキストを読み込んで、その動画がどんな動画なのかっていうのをだいたい800文字ぐらいでようやくしてくれます。

YouTube Summary with ChatGPT

これをやれることによって昔に流行ったYouTubeまとめ動画みたいなところのSEO部分も可能になりま。動画を自動で取得して、自動でChatGPTの要約文を記事の一番最初に持っていけば、SEOにもある程度対応できた動画まとめができていくんじゃないかなと思います。

3、tweetGPT

tweetGPTはTwitterで使っていくAIのアプリになっています。

tweetGPT

例えばなんですけど、ボタンを押すとこんな感じで

tweetGPT

自動で上の元ツイートの内容を加味した上で返信のツイートを作ってくれます。情報を積極的に取りに行きたい、コミュニケーションしていきたいっていう時にめちゃくちゃ使えるんじゃないかなって思いました。

tweetGPT

4、WebChatGPT

WebChatGPT

ChatGPTの課題といえば一番新しい最新の情報を持ってくることができないことです。先ほどのWebChatGPTを導入しておくことによって、ChatGPTがWeb上に存在する最新の情報も配慮して情報を返してくれます。

例えばなんですけど、「今日の大阪の天気を教えて」とすると今日時点の天気の情報とかも取得してくれます。

ChatGPTは最新情報とか未来予測とかできないんですけど、WebChatGPTを入れることによってWeb上に存在する情報は返してくれるようになります。

WebChatGPT

5、ChatGPT Writer

プラグインは主にGmailで使うことができます。Gmailを開いてもらうと左側に雷マークが出てきます。

ChatGPT Writer

Generate Emailをクリックすると適当に入力したテキストというかメール文もちゃんと丁寧なメールにしてくれます。

今英語にはなってるんですけど日本語にもする方法はあると思います。

ChatGPT Writer

英語になってるので海外のお客さんとか仕事仲間とかとのやり取りにこういったのを使えばかなり便利なんじゃないかなと思います。

ChatGPT Writer

6、Perplexity – Ask AI

これですねもともとPerplexityというAIの検索エンジンみたいなのがあって、それの拡張機能ですね。

PerplexityのメリットはChatGPTにはない参照元のURLがわかるということです。Perplexityがこの拡張機能を使うことによってすぐに呼び出せてとても便利になります。拡張機能を入れると、上のバナーにアイコンが表示されるので、ここでPerplexityを使うことができます。

perplexity
Perplexity拡張

ここでは、3つの調べ方ができるようになっています。例えばインターネットで「WrodPressでブログを作る」と検索をすると、こういう感じに参照元も表示をしてくれます。

こんな感じで参照 元が出てくるので、もっと詳しく調べたい方はこんな感じで参照元を見ることもできます。

「This Domain」を選ぶと、同じドメインサイトの中からだけ情報を収集してくれます。特定のサイトから情報を集めたい場合、かなり便利です。

「This Page」を選ぶと、その名の通り、同じページの中でのみ、情報を収集してきます。

拡張機能の右上に「Summarize」というのがあります。これを押すと、調べた内容を要約してくれます。このPerplexityの要約のすごいところが、かなり長い内容でも要約ができるということです。大体を知りたいときに便利な機能です。

Perplexity – Ask AI

7、Voice Controll for ChatGPT

このプラグイン入れると、ChatGPTの画面の下に、マイクのアイコンが出ます。これを 押すとChatGPTと音声でやり取りができるようになります。

Voice Controll for ChatGPT

ChatGPTが自然な文章を返してくれるので、さらに会話に近づきます。この回答も読み上げてくれので、キーボードを全く触らずにChatGPTとやり取りとかできます。パッと使いたい時には便利かなと思います。 いちいちね打ったりするのめんどくさいくて、パって聞きたい時に便利だと思います。

[Voice Controll for ChatGPT]

8、ShareGPT

ChatGPTの回答を共有したい場合に便利なプラグインです。

コピーしたり、スクショを撮ったりして、共有していると思うんですけど、このプラグインを使うと、画像で、回答を保存・共有できます。スクショと違うところは、上下にスクロールできるので、長い回答でも対応できること、サイドバーが表示されないので、個人情報も守れることです。

ChatGPTの回答が終わった後で、画面上部の拡張機能タブから、ShareGTPをクリックすると、回答を自動で、保存してくれます。

同じ名前で、緑のアイコンの「ShareGPT」もあります。こちらは、画像ではなく、URLリンクで回答を公開できるものになります。便利ですが、限定公開はできないので、個人情報に配慮は必要です。

[ShareGPT]

9、GPT Macros

マクロの作成や変数を使えるようになる拡張機能です。

GPT Macros

このプラグインを入れると、画面の右側にボックスが出てきます。ここにいろんなものを登録して、ここで登録したものをすぐに実行することができます。頻繁に使用するプロンプトを登録しておくとかなり便利です。

[GPT Macros]

10、ChatGPT Optimizer

ChatGPT Optimizer

このプラグインを入れるよ、回答の下にいくつかボタンが現れます。その中のコピーのボタンを押すと、これがそのまま コピーされます。範囲選択して、コピーしなくていいのでかなり便利です。HTMLのソースコードをコピーできたり、「Road Aloud」を選択すると、回答を読み上げてくれます。

さらに、回答の文字数を表示してくれるようになります。

あとは、サイドバーも折りたたむことができるように なります。

サイドバーを折りたたんだ状態

[ChatGPT Optimizer]

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