「ほかの人と協力する」という選択肢を考えましょう。一人でできることは限られています。スポーツの練習においても、これは同じことです。「テニスをはじめよう!」と思ったら、まずはテニスクラブに入るでしょう。そのうえで、うまい人に教わり、ラケットの握り方やサーブのやりかたを身に着けていくはずです。これは、スポーツ以外でも同じことでしょう。料理の勉強をするときは料理教室に通いますよね。英語の勉強では英会話教室に通うはずです。このように、同じ目標を持った人が集まる場所に行くことはとても大事です。さらに、自分よりも上の、先生となってくれるような人がいるとなお良いですね。プログラミングにおいても、教室とまでいかなくても、「勉強仲間」を作ることはとても大事です。情報共有であったり、同じ目標に向かうことによるモチベーションアップが期待できます。そして、プログラミングにおいて「ほかの人と一緒に勉強すること」はほかの勉強では考えられないほどのインパクトを生むのです。
お勧めプログラミングスクール
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 どうしても独学で学びたい方には「ドットインストール」というサイトがすごい分かりやすいので、ここで勉強するのがおすすめです。
 最近はスマートフォンが普通で、スマホ対応してないサイトは基本的にありえませんので、この辺りを見ていくといいかなと思います。その次はプロゲートです。プロゲートで「HTML&CSSコース」があるので、最後まで進めてみるといいと思います。

 どうやって探すかを少し解説しておくと、クラウドワークスの「仕事を探す」という場所をクリックして、その先に検索バーがあるので、そこに「コーディングのみ」と入力をします。「コーディングのみ」で入力をすると、HTMLやCSSのあたりで受けられる仕事が出てきます。これで実際の案件を見つつ、これだったら自分でもできるかもというような案件を探していけばOKです。最後に補足として、今回の案件で、どんな感じで提案をしたら取れるかということです。基本的にクラウドワークスとかはいろいろな人が応募してきます。この案件だと20人応募されています。20人のうちから1人に選ばれないといけないので、提案文は結構大切になってきます。納期と報酬のです。「納期早め」「報酬は、コーディングだけなのでなるべくお安く」と書いています。このお仕事をできますと提案するときに、「本日から着手可能です」というように書いたりとか、報酬も今回は1万円から5万円なので、「1万円で受けられます」という感じで提案をすると取りやすいと思います。もしかすると人によっては「安請けはよくない」と言うかもしれませんが、基本的に皆さん初心者だと思うので、最初はバリバリ稼ぐというよりも、まずは実績作りです。実績が積み重なっていけば、新しい仕事を取るときに「私の過去の実績はこれです」と載せることができます。それが信頼につながって、次の仕事は少し単価を上げても取りやすくなります。今回はクラウドワークスを例に解説しましたが、ランサーズもクラウドワークスも基本的に同じサービスです。今回はクラウドワークスを例に解説しましたが、ランサーズもクラウドワークスも基本的に同じサービスです。