Udemyでもプログラミングを教えていますUdemy

Stable Artisan(ステーブル・アーチザン)の使い方と利用料金

  • URLをコピーしました!

Stable Artisanは、Stability AIによって開発された最新の画像生成サービスです。このサービスの最大の魅力は、ユーザーが一つのプラットフォーム上で画像生成、動画生成、画像の編集作業を全て行うことができる「ワンストップ」ソリューションを提供している点です。従来の複数のツールを駆使してコンテンツを作成する手間を省き、よりスムーズで効率的な作業が可能になります。

Stable Artisanの使い勝手、機能性、およびコストパフォーマンスを深掘りし、どのようなユーザーにとって有益かを考察していきます。

目次

Stable Artisanの主な特徴

こちらがStable Artisanのリリースページになっています。テキストを入力すると画像が生成される、そして画像の編集みたいのもできるみたいです。アウトペイントっていって、外に拡張したり、動画も生成することができるみたいです。背景も削除することができる、そしてオーディオもできるみたいですね。これすごいですね。

こんな感じのサービスになっているんですが、これを実際に触っていきたいと思います。このStable Artisanに関しては、Discordで使っていくサービスになってくみたいので、若干敷居は高くなってきますが、この記事を見ていただければ、簡単に触れるとは思います。

テキスト入力から画像生成、アウトペイント、背景削除、動画化まで、あらゆる編集がこれ一つでできるのが特徴。Midjournyのような統合型ツールの中でも、機能の豊富さは随一と言えるでしょう。

1. 多様な生成機能

このサービスの最大の売りは、画像生成だけにとどまらず、動画生成やアウトペインティング、背景削除といった複数のクリエイティブツールを一つのインターフェースで提供していることです。これにより、ユーザーは複数のソフトウェアやサービスを行き来することなく、スムーズに作業を進めることができます。I

Stable Artisanは、業界で広く認知されているステーブルディフュージョンモデルを基にしています。このモデルは、テキストから高品質な画像を生成する能力があり、細部にわたるリアルなテクスチャーや緻密な画像構造を実現しています。

2. ワンストップ編集機能

ユーザーは生成した画像を直接編集することができ、その場でアウトペインティングを行ったり、画像から不要な背景を削除したりすることが可能です。また、静止画から動画への変換機能も備えており、動的なコンテンツの制作も手軽に行えます。

Stable Artisanのプラットフォームは直感的で使いやすく設計されており、専門知識がないユーザーでも簡単に高度な画像生成を楽しむことができます。プラットフォームの各機能は明確にラベル付けされており、新しいユーザーも迷うことなく操作を開始できます。

Stable Artisanの使い方

Stable Artisanを体験するプロセスは、非常にシンプルで直感的です。以下にその手順と実際に感じた体験を詳述します。

1. Discordでアクセス

ということで、まずこちらのリンクをクリックしてもらうと、Discordのサーバーが開きますので、そこに入ってください。そしてDiscordっていうアプリを作ってない方は、アプリをダウンロードするか、もしくはWeb上でアカウントを作ってください。

アカウントが完成して、Stable Diffusionのサーバーに入ることができたら、ここの「artizan」って書いてあるところ、ここで画像とか動画を生成できるみたいです。そしてこれ注意点なんですけど、artizan-1のところでは生成することができなかったです。入力をすることがなぜかできないですね。なので、artizan-2から生成するようにしてみてください。

そしてこのサービス、無料ではありません。試しに生成しようとしてみたら、「クレジットがありません」っていう風になってきてしまいます。なので基本的には有料で使っていくというサービスだとは思います。

ということで、まず有料プランに入るんですけど、それのやり方は、スラッシュを押してもらって、これ、/creditというコマンドを打ち込む必要があります。これを送信すると、こんな感じに返ってきます。

そしたら「Sign Up Here」というのが出てきますので、ここからクリックしてもらうと、プラン詳細のページが出てきますので、ここから有料プランに入っていきます。

トライアルを開始、ということで入会してみます。そしたらStable Artisanの有料プランに入ることができたら、こちらのStable Artisanのログインボタンを押して、その後に、こちらのDiscord Connectのボタンを押してください。これを、Googleの方でログインすると、Discordの方で使えなかったので、ここだけ注意してください。

ということで、Discordの方でログインを押します。そしてここを認証する。おそらくこれで使えるようになったはずです。ということでDiscordの方に行って、artizan-2のところに入り、ここで画像を生成していきたいと思います。

2. 画像生成の手順

画像の生成の仕方は、スラッシュを押して、/dream、そしてプロンプトを入力します。「Generate image with Stable Diffusion v3」、Stable Diffusion 3を使ってるみたいです。2クレジット使います。

なかなかおしゃれな感じにいきました。そしたらこの2枚の画像のどちらを選んでくださいっていうことみたいです。気に入らなかったら「Reroll」っていうボタンを押せば、もう2枚出てきます。

3. アップスケールとアウトペインティング

でここからがこのStable Artisanの特徴になってくるんですけど、ここからさらに高画質にアップスケールができたり、アウトペインティングができたり、そして背景を削除する、ビデオにするていうことができるみたいです。

ということで、気になるアウトペインティングからやっていきたいと思います。アウトペインティングをしたら、「Outpaint All」「Up」「Down」「Left」「Right」っていうのがありますね。じゃあ「All」でやってみましょう。プロンプトのオプションもあるみたいですね。アウトペイントされました。ちゃんと広がってくれましたね。なかなかいいんじゃないですか。

そしたら次は、アウトペイントはやったんで、こちら「Remove Background」っていうのをやってみましょう。この背景が綺麗になくなってくれるのかな。これ便利ですね。

画像生成をした後に、それをダウンロードして背景削除ツールに移動して、背景を削除するみたいな一連の流れって今まであったと思うんですけど、こうワンストップで、これStable Artisan1個でここまでできるっていうのはかなりいいですね。しかもめちゃくちゃ綺麗に背景削除してますね。こんな犬の毛並とか、結構細い感じがあるんですけど、結構綺麗にいけてます。これは結構いいね、いいね。なかなかこういう痒いところに手が届くようなサービスになってるっぽいですね。

「Creative Upscale」というのを試してみたいと思います。これはどういうものかと言いますと、こういう画像、ドット絵みたいなやつをクリエイティブアップスケールすると、リアルな絵にアップスケールされるみたいです。以前、何かで絵文字とかをクリエイティブアップスケールしたら、絵文字が超リアルな絵になるみたいのって見たことないですかね。あれです。

ということで、このドット絵たちをクリエイティブアップスケールしていきたいと思います。でプロンプトも入力するんですね。「dog」っていう風に入力しておきます。じゃあこれで送信します。

まあまあ、形はちょっとうん、良くなったね。こんな感じです。面白い。こういうことができるツールも入ってます、というところです。

「Search and Replace」ってやつ。これは、この画像の中にあるものを変更してくれるみたいですね。例えば、サーチで「dog」っていう風に入力して、リプレースで「cat」ってやれば、この犬が猫になるっていうことっぽいですね。

ちょっとやってみます。これ文字とかも綺麗に入力できるんですね、この上のやつでやってますね。ああ、行けましたね、猫の絵に変わりました。

こういうこともできるんだ。でもなんか自由に選択ツールとかを使って選択するっていうわけではないんですね。

基本的にはこんな感じで使っていくサービスです。プロンプトを入力する時に、「Other」っていうところをクリックすると、いろんなオプションもついてます。ネガティブプロンプトを入力できたり、シード値、アスペクト比を調整することができる、モデルの選択っていうのができるみたいです。アスペクト比に関しては、種類があるので、縦長、横長のサイズもできます。

4. 動画生成体験

画像から動画への変換は、特に印象的な機能の一つです。静止画から短いアニメーションを生成することができ、これがどのように行われるかは見ていて非常に魅力的でした。動画は短いものでしたが、動的な要素が加わることで全く新しい作品が誕生します。

¥やってみましょう。どういう風になるのか。画像生成からビデオを、そのまま生成するってサービスって今まではおそらくなかったと思いますね。Midjournyも動画生成だけはできないんでなかったし、他のサービスとかも動画にそのまま行けるっていうのはないですよね。ここはかなりの強みになってるんじゃないかなって思います。

結果、何も動きませんでした。ちょっとこの絵が悪かったですね。これどうしようかなと思ったんですけど、失敗したのものっけときます。

料金プランと価格設定

Stable Artisanは、利用の幅広さとアクセシビリティを考慮して、様々な料金プランを提供しています。プランの詳細は、月額9.99ドル、約1400円で、900クレジット付きでもらえるみたいです。で19.99ドルで1,900クレジット、49.99ドルで5,500クレジットっていう感じみたいです。で3日間のフリートライアルがあるみたいですので、僕も早速こちらから入っていきたいと思います。1番安いプランでやっていきます。でクレジット数以外の違いはないっぽいので、とりあえずやってみたいって方は、1番安いのからやってみればいいのかなと思います。

1. 無料プラン

Stable Artisanは3日間の無料トライアルを提供しており、新規ユーザーはサービスを試用することができます。このプランでは基本的な画像生成機能を試すことができますが、生成可能な画像の数には制限があります。また、高度な編集機能や動画生成機能は使用できません。

2. 有料プラン

より多くの機能と高度なオプションを利用したい場合は、有料プランを選択する必要があります。以下はその詳細です:

  • 基本プラン: 月額約1400円(99ドル)、付与されるクレジットは900です。このプランは基本的な画像生成と動画生成に十分な量を提供します。
  • 中級プラン: 月額約3800円(19ドル)、付与されるクレジットは1900です。より頻繁にサービスを利用するユーザーや、より高度な機能を利用したいユーザー向けです。
  • 上級プラン: 月額約9800円(49ドル)、付与されるクレジットは5500です。商業用途や大規模なプロジェクトに最適で、最も多くのクレジットを提供します。
  • フリートライアル:ステーブルアーチザンは3日間の無料トライアルを提供しており、新規ユーザーはサービスを試用することができます。

3. クレジットシステム

Stable Artisanのサービスはクレジット制を採用しており、画像や動画の生成、特定の編集作業にはクレジットが必要となります。クレジットはプランに応じて月ごとに再供給されるか、必要に応じて追加購入することができます。

解約するやり方

Stable Artisanのプランを解約するやり方も紹介しとこうかなと思います。解約の仕方は、こちらのStable Artisanのところのログインを押してもらって、こちらのチャットボットのページに入ってもらうと、右上に自分のアイコンがあると思います。でここをクリックすると、「Manage Subscription」っていうページがあると思います。メールアドレスの下にそれがあります。こんな感じですね。でここの「Manage Subscription」のところを押してもらい、こちらからプランをキャンセルっていうのができますので、ここでキャンセルすることができるみたいです。

使い勝手とパフォーマンス

Stable Artisanのユーザーエクスペリエンスとそのパフォーマンスは、その成功の鍵を握っています。以下にその主要な点を詳述します。

1. ユーザーインターフェース

Stable Artisanのユーザーインターフェースは清潔で直感的です。新しいユーザーでも迷うことなくナビゲートが可能で、必要な機能へ簡単にアクセスできます。各機能は明確にラベル付けされており、ユーザーが求める操作を素早く理解し、実行できるよう設計されています。

2. 画像と動画の生成速度

Stable Artisanのもう一つの強みは、その高速な処理能力です。画像は数秒以内に生成され、動画も短いものであれば迅速に処理されます。この速度は、特にタイトなデッドラインで作業するクリエイティブプロフェッショナルにとって価値があります。

3. 画質と編集機能

生成される画像の品質は非常に高く、細部に至るまで精密です。アウトペインティングや背景削除などの編集機能も、生成された画像に対して自然で継ぎ目のない結果を提供します。これにより、ユーザーはさらなるカスタマイズを行うことなく、プロフェッショナルな結果を得ることができます。

4. 信頼性とサポート

Stable Artisanは、安定したパフォーマンスを提供し、ユーザーからのフィードバックに基づいて定期的にアップデートが行われます。また、有料プランのユーザーには専門のサポートチームがサポートを提供し、技術的な問題や操作に関する質問に迅速に対応します。

他サービスとの比較

Stable Artisanは多くの点で他の画像生成AIサービスと競合していますが、いくつかの独自の特徴があります。以下に、主要な競合サービスであるMidJourneyとの比較を行い、Stable Artisanのユニークな点を明らかにします。

1. MidJourneyとの機能比較

MidJourneyもまた、AIを活用した画像生成サービスの一つですが、主にテキストから画像を生成することに特化しています。一方で、Stable Artisanは画像生成に加えて、動画生成や画像のアウトペインティング、背景削除といった複数の編集オプションをワンストップで提供している点が大きな違いです。

2. 使いやすさ

Stable Artisanは特にユーザーフレンドリーなインターフェースを持ち、AI技術に不慣れなユーザーでも容易に利用できるよう設計されています。Midjourneyはやや技術的な知識が求められる場合があるため、入門者にはStable Artisanの方がアプローチしやすいかもしれません。

3. 価格

Stable ArtisanとMidjourneyの両者はサブスクリプションモデルを採用していますが、Stable Artisanはより多様なプランとクレジットシステムを提供しており、ユーザーのニーズに応じた柔軟な価格設定が可能です。これに対して、MidJourneyは比較的単純な料金体系を持っています。

4. 市場での立ち位置

Stable Artisanは、その多機能性により、個人から大企業まで幅広いユーザーベースにアピールしています。特にクリエイティブ業界での使用において、その一連のツールがプロジェクトの効率化を大きく支援しています。

Stable Artisanは、画像生成AI技術を用いた革新的なサービスであり、多機能性とユーザーフレンドリーなインターフェースが特徴です。このサービスを通じて、ユーザーはクリエイティブな作業を効率的かつ直感的に行うことができます。

5、利点

  1. 多様な機能性:画像だけでなく動画の生成、編集機能が一つのプラットフォームで提供されているため、ツールを切り替えることなく作業を完結できる。
  2. 高品質の出力:ステーブルディフュージョンを基にしたAI技術は、高品質でリアリスティックな画像を生成します。
  3. 使いやすさ:直感的なUIとクリアなガイダンスにより、技術的な知識が少ないユーザーでも容易に利用できる。

まとめ

最後にまとめですね。いい点、悪い点をレビューしていきたいと思います。まずいい点としては、シームレスに動画生成までできるっていうところは、まあ唯一無二なのでいいところかなって思いました。シームレスに、画像の拡張、その他編集機能使えるっていうのも、唯一無二っ、あんまり他にはないようなところなのかなって思いました。Stable Diffusion 3を使ってるので、クオリティはめちゃくちゃ高いなと感じます。そして他の画像生成サービスと比べて安い、9.99ドルで使えたので、まあまあ安いかなって思いました。この辺がいいところかなって思うんですが、次は悪い点。

Discordの敷居が若干高いので、一定数の、壁は超えてかないといけないのかなって思いました。僕もDiscordは使い慣れてますけど、若干戸惑った点とかも多々ありました。

サブスクの入り方が分かりづらい。Discordからクレジットを入力して、サブスクリプションのページに行って、プランに入ったらGoogleアカウントで紐付けちゃって、最初Googleアカウントで紐付けると、Discordの方と紐付けができてなくて、全然画像生成ができなかった。サブスクに入った時に、Stable ArtisanのWebサイトの方でログインするのは、Discordの方でログインしないといけなかったっていうのがあって、おそらく大抵の方が騙されると思います。サブスクに入ったらStable ArtisanのWebサイトのログインはDiscordの方でログインしないと、Discordの方で生成することができないんで、ここは注意が必要です。

そして個別の部屋で生成したいんですけど、これできないのかな。Midjournyの場合は有料プランに入ると、自分だけのDMの場所で自分1人で画像を生成できるんで、誰も邪魔が入んないんですけど、Stable Artisanはそれできないっぽいですね。これはまあいずれできるようになった方がいいんじゃないかなと思ってます。

ということで悪い点はこんな感じになります。

このStable Artisanは使った方がいいのか?個人的にはMidjournyとほぼほぼ同じようなサービスだと思ってるので、Midjournyを日々使ってて、色々と勉強してるって方は、特別このStable Artisanを使うっていう必要は、必要性はあんまり感じませんでした。

ただ一方で、画像生成も使ってる、動画生成も使ってる、あと他、画像の背景削除とかも使ってるっていろんなサービスにもう課金しててこれを1つにまとめたいなみたいな思ってる方、そんな方にとってはかなりコンパクトにまとまって、いいと思います。Stable Artisanで適当な風景画像を作って、アウトペインティングで広げて、背景も削除しちゃって、これを動画にしちゃってみたいなことを、ワンストップでできるので、そういう方にとってはすごくいいんじゃないかなって思ってます。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次