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WordPressでのSEO対策

エイチレフス

エイチレフスという SEO 対策用の有料サービスの検索ボリュームデータサービスがあります。検索キ ーワードの対策難易度、想定ボリュームなどがわかります。同じようなサービスで Google のキーワードプランナーやubersuggest などもあります。 

集客としては、難易度(Difficulty)の数字が小さく、Volume が大きいキーワードが狙い目 ということになります。 

クローラーは全文字を全て読んで評価しているわけではなく、タグで囲まれた単語や、 文中の出現頻度から記事の内容を把握し、検索されたキーワードとの関連性をスコアに して表示していと考えられています。 

各ページを Google のクローラーに合わせた適切な表記に変える提案をします。 

ジャンルの絞り込み 

各ページの SEO 対策 

さまざまな SEO 対策がネット上にありますけど、まずはこの対策は必須。個人のブロ グはこれだけ意識すると上がりやすいです。 

 

https://blogsmile117.com/投稿名/ 

この階層は、フォルダも何もなく記事に直接結びつきとなり、SEO 対策として重要な箇所です。同じカテゴリで記事を書く場合は、事前に記事が被らないよう構成を して「投稿名」も決めてから記事作成することをおすすめします。 

VBA でいくつも記事を書く場合は 

 

 

 

として増やしていくとよいです。
( aaa や ccc は英単語がベストです) 

キーワード/書くべき記事の見つけ方 どのような記事、どのようなキーワードで記事を書くべきか紹介します。 

ラッコキーワードに「メインキーワード」を入れ、すくなくともサジェストが 100 以 上あるキーワードが望ましいです 。

ここでいうメインキーワード は vba や sass のことです 

ラッコキーワード 

http://www.related-keywords.com/ 

※無料の登録で、1 日の回数制限なく使えます。登録するとサイト売買の案件などが流 れてきます 

ここに出ている、サジェストにある単語が重要になります。

サジェストは調べたい人が検索しているキーワードですから、その「調べたい」内容を 記事にしていくことで上位表示ができます。 

出てきたサジェストをマインドマップで大きく分類します。 以下の見出し H3 までの利用を考えて、記事を構成するとよいです。 

【具体的なやり方】 

メインキーワードを「CSS」とした場合
「CSS」 をラッコキーワードに入れて サジェストキーワードのマインドマップ(も しくはエクセル)で分類します

大きな分類として

 >文字の表示

 >空白余白

 >画像処理

 >リスト

  (他にもあればと思います)

などに分けます。

マインドマップによる分類で、カニバリといって記事の重複が起きないようにします。 また、どの記事同士が仲間または近いのか、狙っているメインのキーワードやサブキー ワードがわかります。 

画像例はプロアクティブ(ニキビケア)

メインワード + 分類のメインワード で1記事を書くイメージです。 メインワードは プロアクティブ 

pastedGraphic.png 

 分類のメインワードは 図の白い丸である 「使い方」「料金」

分類のメインワードから枝になっているキーワードを、サブのキーワードとします。 サブワードは、タイトルの補助や H2 で使います。 

ライバルチェック 

1記事で狙うワードを 「メインワード + 分類のメインワード」となります。 

Google 検索して、 

化粧品だと上位 5 位までが 楽天市場、アマゾン、公式サイトで埋まってなければ狙 います。ネットサービスも、公式や口コミサイト(みん評や kakaku.com)で埋まって いなければ狙います。 

楽天市場、みん評などは「データベース型」のサイトといって、大量のページを機械的 に作り、大量のページがそれぞれのキーワードで検索され、ページ全体で URL の検索 価値を高めています。結果、コンテンツがない記事でも上位表示ができる手法です。 

残念ながらこのようなページに個人は勝つことはできません。これらで検索結果上位が 占められている「キーワード」は避けたほうが良いです。 

キーワードを探し、ライバルチェックを済ませたら、そのキーワードの記事を書きます。 

ページのタイトルの作り方 

メインキーワードと分類ワード、サブのキーワードを組み合わせ、28-32 文字くらいの 長さにします。 

サブのキーワードは 3-6 つ選びます。
3-6 というのはタイトルの長さにも関わるので、メインキーワードの文字数が少ない場合は選ぶ単語は増えます。

タイトルの作り方 

タイトルは必ず、メインキーワードを最も左に寄せて、次に分類のメインワード、サブ のキーワードを並べます。 

日本語が少しおかしくても、不要な単語は入れず、記号や句読点、「の・と・に・を・ は」などで区切る 少しおかしな日本語でもかまいません。 

狙っている 2 語が 10-20 位台に表示されるまで、日本語が少しおかしくてもかまいませ ん。 

ディスクリプション 

ディスクリプションは 80-120 文字作ります 

メインのキーワードの他に、選んだキーワードは盛り込み、80-120 文字にします。メ インのキーワードは 2 回くらい使ってよいです。並び順にこだわりはありません。 

また関連のないキーワード、言葉も入っていても構いません。上位表示されるとクリッ ク率にも影響するので、変わるため読みやすい文章を意識して埋めてください 

見出しと記事の構成 

H2 は、見出しで <h2> で囲うキーワードです

 H2 タグは、タイトルの次に順位決定のために重要 タイトルの補足をするのが H2 タグです 

検索エンジンがタイトルを見て「このサイトは何に対して書いてあるサイトなのか」を 認識し、H2 タグをみて「ページの検索意図」を判断します 

つまり、タイトルと H2 タグが連動することで、検索エンジンにページのコンテンツを 正しく認識させることができます。 

タイトルを「メインキーワード」と「AAAA(分類のメインワード) BBBB CCCC DDDD」を並べた場合 

このページの H2 は必ず 

メインキーワード AAAA メインキーワード BBBB メインキーワード CCCC メインキーワード DDDD 

を作ってコンテンツをいれます。すると上位表示がしやすくなります。 このように見出しを作り、見出しごとに 300-500 文字いれると 1 ページが完成します。 

タイトル
メインキーワードの AAAA/BBBB の CCCC は DDDD! 

この場合の H2 は
H2 メインキーワード AAAA H2 メインキーワード BBBB 

H3 メインキーワード YYYY 

H3 メインキーワード XXXX H2 メインキーワード CCCC H2 メインキーワード DDDD 

H2 メインキーワード EEEE
H2 メインキーワード AAAA のまとめ 

さらに下部の分類が必要な場合は、H3 タグを使います
※ あくまでも構成例の見本です。H3 にメインキーワードを無理に入れる必要はありません。 

これらの分類をして、大きなまとまりを H2、枝を H3 としていきます
H4 は使いません。 この見出しは「必要なコンテンツ」があることをグーグルに教える作業です。 

・検索される順番(サジェストにある順番)で並べる

 ・他のキーワードいれない 

こちらを徹底してください。

また、関係のない見出しの追加はNGです「EEEE」の候補はあくまでも 他の見出し と関連があるものが望ましいです。 

H2 はできるだけ網羅し、記事は長くします。ただ関係が薄いワードは入れません。 そのため、マインドマップなどを使い関連性を確認しておくことが重要です。 

 

「Excel VBA」「入門」(初心者) 

見出しで使うキーワードの選定絞り込み ラッコキーワードに「Excel VBA」をいれてサジェストを出します 

サジェストリストをエクセルやマインドマップで大きく分類し、「入門」に関係するキ ーワードを抜き出します。「入門」「初心者」のように近いワードを同じ分類にしてい きます。 

近いワードが判断付かない場合は

Excel VBA 入門 Excel VBA 初心者 

をそれぞれ検索して検索結果の合致度を判断します
ざっくり 7 件以上合致していれば「入門」「初心者」は同じ単語という扱いをします 

※ ここまでは、ページを一から作る場合に行います。 

すでに記事があるので、「サジェスト」と「Excel VBA 入門」で検索した上位 10 ペ ージまでを比較し、上位 10 ページにある「H2」の見出しで使われているサジェストキ ーワードを主に使います。 

タイトル 

●「Excel VBA」を必ず一番先頭に使う
●H2 で使うキーワードできるだけ使う
●数が多い場合は関連性の高いものを優先して使う
●上記以外のキーワードは 1 語もつかわない
●助詞「てにをは」やカッコ、ビックリマーク、はてなマーク程度の利用は OK
●26-30 文字にする

例: 29文字
Excel VBA の入門講座、初心者でも基本公文、マクロ 

見出しの表現について 

タイトル同様にメインキーワードの「Excel VBA」を先頭に使い、補足の単語をいれま す。現在見出しで使われている「キーワード」をそのまま用いれば、以下のようになり ます。 

H2 Excel VBA とかマクロってそもそも何なの? H2 Excel VBA の設定の仕方
H2 Excel VBA の入門講座:基本構文 

H3 Excel VBA1演算を行う
H3 Excel VBA2「変数」を活用する
H3 Excel VBA3繰り返し作業 For 文にする
H3 Excel VBA4マクロに自動で判断させる条件分岐 If 文
H3 Excel VBA5別シート、別ブックとやりとり自在 オブジェクトの階層構造 

H3 Excel VBA6抽出、コピー、クリアも自在!「メソッド」を使いこなす 

H3 Excel VBA7With 文で省略 コードをスッキリさせる H2 Excel VBA は便利な関数 

細かな SEO テクニック 

カニバリ 

「カニバリゼーション=共食い」のことで、「似たコンテンツ」が別のページにあると 大きくマイナスされます。 

記事を増やす場合は注意が必要です。

たとえば

メインキーワードのサジェストが多くあったので記事を分割したが

「メインキーワード」と「AAAA BBBB CCCC DDDD」 「メインキーワード」と「EEEE DDDD AAAA FFFF」 この 2 つの記事になった場合 

AAAA DDDD が被っているし 

仮に BBBB(値段) と EEEE(最安値) という意図が似ている検索キーワード で はカニバリがおきやすいです 

カニバリの見つけ方は、サーチコンソールの検索パフォーマンス「クエリ」に2つ以上 のページが出てくる場合です。Google の評価が割れてしまい、2 記事とも上位に行か ない可能性が高いです。 

この場合はどちらかの記事を「消す」必要があるので、記事をまとめます。 

画像のキーワード 

画像には必ずページのキーワードを入れてください

alt=” “ 

この ” ” の間に少なくともメインキーワード + 分類のメインワードをいれます 

修正したら即クローラーリクエスト 

修正をしたら、サーチコンソールの URL 検査ツールを活用して、インデックス登録を リクエストしてください 

pastedGraphic_2.png

メニューの「URL 検査」をクリック後、上部の検索窓に修正したページの URL をコピ ペします。 

すると、下部に、入力したページ URL のインデックス登録状況が表示されるので、そ の部分にある「インデックス登録をリクエスト」のアンカーテキストをクリックすれば、 Google のクローラーに巡回申請できます。 

参考:https://seolaboratory.jp/41560/

1-2 日でクローラーが来るので、キーワードの順位を確認。またタイトルや見出しを修 正して変更する 

順位があがって安定すれば、必要なキーワード/コンテンツとして見栄えを良くし、順 位の変動がない/下がる場合は不要なキーワード/コンテンツの可能性があり、削除や別 ページに移動します。 

これを繰り返します。

以上になります。

最後に 

タイトル、見出しを変えるだけでも今ある記事は上位にい く可能性があります。 

1 今ある各ページのSEO対策を見直す
I. タイトル、見出し のキーワードの修正
II. 不足の見出しがあれば追記、不要な見出しは削除 III. 各記事のディスクリプション作成
IV. Altリスト化など細かなSEO
V. クローラーの申請をする 

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本当にプログラミングを学びたい人のためになるブログにしたいと思っていますので、些細なことでも気が付いたのであればご報告いただけると幸いです。

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